今年最後に、「せめてキッチンだけでもきれいに片付けたい」と思う人もいるのではないでしょうか?

 

片付けは、キッチンをするだけでも全然ちがいます。また、それがきっかけとなって、他の場所も片付けたくなるかもしれません。

 

今回は、”年末最後にするキッチン周りの総断捨離、6つのエリア” の後編です。残り3つについて紹介していきます。

4.キッチン収納の引き出し

 

キッチンの引き出しは、出し入れしやすいのでいろんなものを入れがちですが、本当に必要なものだけを選ぶようにして、あとは捨てるようにしましょう。

 

鍋やフライパンは、使い勝手のいいものはよく使いますが、そうでないものはほとんど使うことはないと思います。

 

うちでも、揚げ物用の鍋なんかは、今年数えるほどしか使っていません。けれど、いつか揚げ物をする時に使おう、と思い続けてきました。

 

でも、この先もほとんど出番がないと思うので、今回断捨離しました。

 

 

ものは「いつか使うだろう」では、いつまでたっても使うことはありません。なので、そういったものは、いさぎよく断捨離しましょう。

5.キッチンの吊り戸棚

 

ここも、いつの間にかものがたまる場所です。けれど、私もそうでしたが、ほとんどが使わないものです。

 

なので、使っているものだけを残して、あとは潔く断捨離してしまいましょう。

 

迷っているものも、たいていは使わないものです。なぜなら、迷うこと自体が使っていない証拠だからです。

 

さて、ここで、うちの吊り戸棚をご紹介しますね。下の写真は、シンクの右横にある吊り戸棚です。

 

 

ペットボトル、水筒、子供の弁当箱などが入っています。

 

弁当箱は、100円均一で安く買えるので、子供が気に入ったのがあると自分で買ってきて、どんどん増やしてしまいます。

 

ペットボトルも、水用に何本かとってあるのですが、これも油断すると増えすぎます。なので、ペットボトルを入れる収納ケースからはみ出たら、捨てるようにしています。

 

次に下の写真は、シンクの上の吊り戸棚ですが、ほとんどものがありません。

 

 

左側には、洗った野菜や残り物を入れたりするように、いくつかタッパーがあります。

 

でも、今使っているタッパーもあるので、写真に写ってる分は余計なのかもしれません。

 

右側には、排水溝パックやラップ・アルミホイルのストックが1個ずつあります。また、排水溝掃除に使う重曹と漂白剤を容器に入れておいています。

 

こんな感じですが、以前は吊り戸棚にものがいっぱいでした。

 

今年に入って断捨離を始めたことで、ものがたくさん減って、このように収納スペースに空間ができるようになりました。

 

一ついらないものを捨てると、他のものも本当に必要なのかと考えるようになります。

 

そして、いらないものを捨てることで快感を感じるようになり、断捨離がスムーズに進んでいきます。

6.キッチン周辺の壁収納

 

壁収納は、フックがあったりすると手軽になんでもかけられるので、とても便利です。

 

でも、それだけに、いろんなものをかけすぎてしまいがちです。

 

また、フリーでウォールポケットを壁にかけておいたりすると、そのうちフリーでなくなり、ポケットが満タンになってしまいます。

 

なので、予備で壁収納スペースを作らない方がいいです。

 

さて、うちの場合は、なるべく壁収納はしないようにしていますが、キッチンでは、出しておいた方が使いやすいものは、フックにかけて収納するようにしています。

 

写真は、私と子供のランチ用保冷バックです。

 

右側には、お店でもらったりするポリ袋を壁収納しています。これは、シンクから、後ろを振り向くとすぐに取り出せるので、とても重宝しています。

 

 

また、写真にはありませんが、布巾を保冷バックの右側にハンガーでかけて使っています。

 

こんな感じで、壁を使った方がいいものは、壁収納もいいと思います。

 

けれど、あまりに多いと、壁がごちゃごちゃして落ち着きませんし、自分がキッチンで仕事をしたりする時に、ぶつかったりするので、最小限にした方がいいですね。

まとめ

 

ということで、年末最後の総断捨離、後半の3つを紹介しました。☆前回の記事⇒年末最後にするキッチン周りの総断捨離、6つのエリア(前編)

 

断捨離をすると、家も気持ちもスッキリとしてきます。少しでも断捨離に挑戦して、気持ちのいい新年を迎えてくださいね。