つい書店で買ってしまう本ですが、読み切ってしまうと、たいがいは、もう本を開くことがなくなります。

 

それが、実用書なら、自分に身につくまでは何度も読むかもしれませんが、それでもいずれは読まなくなってしまいます。そんな本を、私はミニマリストになって、断捨離してしまいました。

 

今回は、本を持たない生活になって得た、空間とスッキリ感について、お伝えしていきます。

1. 空間を手に入れられる

 

今まで本を置いていたのは、ベット横にある棚でした。

 

ベットから手を伸ばせばすぐ届くので、寝る前や朝起きてすぐに読むのには、とても便利な場所です。

 

ですが、その棚には、本以外にも書類なども入れており、パンパン状態でした。なので、入りきらなくなると、ベット上の吊り戸棚に本をしまっていました。

 

けれど、本の断捨離をしたことで、ベット横の棚はいらなくなり、また吊り戸棚にもスペースがぽっかりと空くようになったのです。(書類は、必要なものだけにしぼり、別の場所へ移動しました。)

 

もちろん棚も、本といっしょに断捨離です。

 

こうして、それまで棚があった場所も空き、ベット横にスペースが生まれたのでした。

 

このように、本の断捨離で空間も手に入れることもでき、一石二鳥です。

2. スッキリ感を得られる

 

私はけっこう実用書が好きで、いろいろな本を買い込む傾向がありました。

 

本屋へ行って気になる本があると、必要だからと自分に言い聞かせて買ってしまうのです。

 

そして、寝る前や朝起きてすぐなどに、ベットで読むのが習慣でした。

 

本のジャンルは、主にストレッチや健康分野の本が好きで、他にも、ローフードの本をたくさん持っていました。

 

そういった本だったので、辞書感覚で調べたり、見たりして使うという感じでした。

 

けれど、もう何回も読んでいるので、だんだん読まなくなっていました。多分、頭にはもう十分に内容が入っているからなんだと思います。

 

本を断捨離するとき、また見たくなったらどうしよう、という不安がありましたが、けれど、このまま、たくさんの本に囲まれているのもどうかと思いました。

 

そんな気持ちがモヤモヤした状態でしたが、本を実際に断捨離してみると、心配してたほどではありませんでした。

 

それより、今まであった本がなくなり、爽快感でいっぱいになりました。

 

本はなくなりましたが、また見たくなったら、図書館で借りたっていいのです。持ち続けなければならない、という考え方から抜け出せて、本当によかったと思っています。

まとめ

 

ミニマリストになって、一つ一つの持ち物と、じっくり向き合うことが出来るようになりました。

 

今回は、そのうちの本についてでした。

 

今後も、家の持ち物について、断捨離したメリットをお伝えしていきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね。