家によくある床下収納ですが、あなたは、そこに何を入れていますか?たいていの場合は、使う予定のないものなのではないでしょうか。

 

うちの場合も、そうでした。

 

使わなくなったけど、またいつか使うかもしれない、と思って、つい床下収納に入れてしまっていました。

 

けれど、そこから出して使うのは本当にまれであり、ほとんどがガラクタになっていたのでした。

 

今回は、そんな床下収納をスッキリさせよう企画です。さっぱりして、気持ちよく新年を迎えていきましょう。

 

さて、片付ける方法には5つあります。順番に見ていきましょう。

1.とりあえず床下収納の中をのぞく

 

 

(画像はTOKYO GAS ウチコトより)

 

もう随分と扉を開けてないかもしれませんが、勇気を持って床下収納の中をのぞいてみましょう。

 

私は久しぶりに床下収納の扉を開ける時、ドキドキでした。

 

実際に開けてみると、まずふた周辺のホコリの多さにびっくりです。

 

そして、ふたを開けてみると、なんか懐かしいものばかりです。(かなり久しぶりに開けたので)

 

でも、そんな気分にひたっている場合じゃないので、次に進みます。

2.一応使うものがあるかの確認

 

その中の、たいていのものは使わなくなったものだと思うのですが、まれに使うのに慣れてなくて、入れてしまった物もあるかもしれません。

 

私の場合ですと、これです。⇒ワイドスライサーで作るふんわり千切りキャベツ。

 

いったん使うのをあきらめたのですが、もう1度必要になって使い始めました。けれど、今ではそのワイドスライサーは、毎日のように使っています。

 

こんな感じで、床下収納の中から、今後使いたいものがあるかどうかの確認をします。

3.使うものを、キッチンの目立つところに配置する

 

次に、②のステップで使いたいと思ったものを、すぐに使えるように目につく場所へ配置します。置き場所を決めるのです。

 

これから使っていくので、目立たない場所では使わない確率が上がります。

 

また、置き場所を決めないと、他の収納場所がきつくなったり、邪魔になり出すかもしれません。

 

なので、しっかりと、キッチンの目立つ場所へ配置しましょう。

4.③以外のものはすべてゴミ袋へ入れ家の外に出す

 

これで、あとは使わない用済みのものばかりになりました。

 

なので、ゴミ袋へすべて入れてしまいましょう。そして、年末ではありますが、家の外へ出しておきます。

 

玄関に置いたりしておくと、またそれを見て、やっぱりやめておこうかな、なんて気持ちにもなったりします。

 

そうならないためにも、家の外へ出してしまうことが重要なのです。

5.空になった収納ケースをきれいに拭く

 

これで、収納ケース内は空になったはずです。

 

あとは、収納ケース内と扉部分のたまったホコリを取り除いて、きれいに拭いておきましょう。

 

そして、少しそのままにして、完全に中が乾いたら、ふたと扉をしめて終了です。

 

今後は基本、床下収納は使うことがないので、最後にきれいにしておくのです。こうしておけば、気持ちもスッキリします。

 

うちの床下収納は、すべて断捨離して以来、1度も開けていません。

 

なぜなら、もう何も入ってなく、また入れることもないからです。

 

今は、使わないものはすぐにゴミ袋へ入れて、外へ出してしまいます。もう床下収納へ、ゴミをためることはありません。

まとめ

 

床下収納は私に言わせれば、無駄なスペースだと思います。

 

すぐに出して使えるわけでもなく、ただものを入れるしか用途がないのですから。

 

収納は入れるだけではなく、出しやすさが重要なのです。それでこそ収納の意味があると思います。

 

今年最後の日ですが、床下収納を空にして、スッキリした気持ちで新年を迎えてみてはいかがでしょうか?