私たちの生活には、絶えず”音”というものが存在します。

 

けれど、自分1人でいる時ならともかく、家族と住んでいれば、それが2倍3倍と増えていきます。

 

生活音は、仕方のないものもありますが、意識すればなくせるものだってあります。

 

今回は、そんな生活音の断捨離方法5つを、お伝えしていきます。

うちの生活音の様子

 

まずは、うちの生活音の様子です。

 

うちの場合、生活音によるストレスで、部屋を移動することになった子供がいます。

 

うちは3階建てなのですが、子供部屋が2つそこにあり、1つは1番上の子が、もう1つは下の2人の子が使っています。

 

部屋を移動した子というのは、2人部屋の1人の子で、移動した理由は、隣の部屋が夜間うるさいというものでした。

 

隣の部屋にいるのは大学生の子で、深夜3時頃まで起きていて、電話をしたり、ごそごそいろいろやっているみたいなのです。

 

壁1枚の向こう側なので、ベットで寝ている子供にとっては、小さな音でもリアルに響いてきます。

 

何度か注意してみたのですが、改めてくれないので、結局、眠れない子供と夫がチェンジして寝るようになりました。

 

こんな感じで、家族と生活していると、生活音に悩まされることがでてきます。

 

早寝早起きをする人がいる一方で、夜更かしばかりする人。生活にはリズムがありますが、極端な違いで、様々な弊害がでてきてしまいます。

 

生活音が心身に影響を及ぼしてしまうという、うちの例でした。

 

ここからは、生活音から身を守るために、生活音の断捨離方法を具体的に見ていきます。

1. テレビを消す(テレビを処分する)

 

テレビは生活音の代表的なものです。

 

普通に1日中、テレビをつけるのが当たり前の人もいます。また、来客があっても、そのままつけっぱなしで話をする人もいるくらいです。

 

それほど、テレビをBGMのように流している人が多いのです。

 

うちでいうと、テレビ好きな家族がダイニングに来ると、早速テレビをつけて何かをし始めるので、一瞬でうるさくなります。

 

また、音楽好きの家族ですと、自分の行った先ごとにihonで音楽を流しています。

 

私は、静かな環境の方が落ち着くので、テレビはつけることはありません。

 

テレビを消して生活すると(またはテレビを処分すると)、自分の世界が変わってきます。

2. 無駄に冷暖房をつけない

 

エアコンの音は、結構気になるものです。日中であれば、それほどでもないかもしれませんが、夜間眠る時には耳障りになります。

 

暖房であれば、眠る時は消してもいいでしょうが、冷房だとそうはいかなくなります。

 

なので、なるべく冷暖房を必要以外には、つけるのをやめましょう。

3. うるさい音を立てる人から離れる

 

静かに生活するためには、人が密集してくる場所から避難するのが1番です。

 

ダイニングで仕事をしていて、そこへテレビ好きな家族が来たなら、すぐに自分の部屋へ移動してしまいましょう。そうすれば、静寂が保てます。

 

うるさい音からは、自分で逃げるようにするのです。

4. なるべく部屋に1人でいる

 

1人でいれば、自分が音をたてない限りは静かでいられます。集中したい時、疲れてリラックスしたい時などは、特に1人でいた方が効果的です。

 

けれど、隣の部屋がうるさかったり、家全体がにぎわしい時もあります。

 

そういった時には、昼間であるなら図書館を利用してみるのもいい方法です。図書館は、静かにしなければいけない場所なので、逆にそういう場所を利用するのです。

 

うるさいのが夜間であれば、もういっそのこと作業はやめて、早く寝てしまいましょう。そのぶん翌朝、早く起きればいいのです。

5. 早めに寝て朝早く起きて作業する

 

家族が集まる夜間は、どうしても、にぎやかになってしまいます。

 

なので、夜に作業するより、早く起きて静まり返った中でやった方が効率的です。また、自分の好きなことをするのにも、早朝はとてもいいものです。

 

私は最近、夜の9時から10時の間に寝始めるようにしています。

 

おかげで、5時間半後にはピタッと目が覚めて、そこから自分の好きなことに集中できます。

 

起きるのがかなり早朝になりますが、夜10時から深夜2時までのゴールデンタイムに睡眠をとっているので、睡眠の質が良くなり、5時間半で十分なのです。

 

このように、早寝早起きは、生活音のストレスから逃れられるいい方法です。

まとめ

 

自分の健康を守るためにも、ストレスの原因となる生活音から、身を守っていきたいものです。

 

早朝時間を利用した生活は、生活音からのストレスがなく、大変いいものです。

 

もし何かを始めたいと思ったら、ぜひ生活音のない早朝時間を利用してみてください。夜の時間との違いがわかると思います。