私が時々使っている、こり解消グッズの ”ストレッチポール” は、その上に仰向けに寝て体をごろごろするだけで、背中や腰のコリがとれてきます。

 

時間がなくても、15分くらいやるだけで、体が楽になります。

 

そんな手軽な、ストレッチポールの効果とやり方について、お伝えしていきます。

ストレッチポールの効果

 

ストレッチポールの効果は4つあります。

 


• 筋肉がゆるむ
• 背骨が整う
• 呼吸が深くなる
•副交換神経優位になる

 

では、一つずつ見ていきますね。

1. 筋肉がゆるむ

 

ストレッチポールの上に寝てゆっくり呼吸をすることで、肩や背中、腰などの筋肉が、腕や足の重さで自然とストレッチされます。

 

筋肉を伸ばすには、無理に伸ばすのではなく、自分の重さで自然と緩んでいくことがとても大切なのです。

 

その点ストレッチポールは、寝るだけでストレッチされるので、とても簡単にできます。

2. 背骨が整う

 

ストレッチポールに仰向けに寝ると、頭蓋骨の後ろ、胸椎、仙骨の下方の3点のみがストレッチポールにあたり、下から押される形になります。

 

これにより、丸まっている背中は適度なカーブに戻り、反り腰は改善され、骨盤は適切な角度になります。

 

 

(画像は、ストレッチポール公式ブランドサイトより)

3. 呼吸が深くなる

 

前かがみ姿勢は肋骨周りを動きにくくします。すると、肺が空気を取り込みにくくなり、呼吸が浅くなってしまいます。

 

浅い呼吸ですと酸素が全身に行き渡らないので、疲れやすくなったりします。

 

ストレッチポールに寝ると背骨のみで体を支えることになり、肋骨が開きやすくなります。

 

そこでリラックスして呼吸をすることで、より大きな呼吸をすることが、できるようになります。

4. 副交換神経優位になる

 

ストレッチポールは円柱形のため、ストレッチポールの上に寝ると、わずかな揺らぎが得られます。

 

さらに、筋肉を緩めたり、呼吸をしやすくする働きがあるので、副交換神経優位になり、体がリラックスモードになります。(参照:http://stretchpole.com)

ストレッチポールの使い方

 

(画像はストレッチポール公式ブログより)

 

使い方は、ストレッチポールの上に仰向けに寝るだけです。そして、体の力を抜いてだらんとしていれば、それだけでも、ストレッチされていきます。

 

本当に簡単ですし、また気持ちがいいので、気分転換にもなります。

 

時間がなくて、ストレッチがなかなかできない人でも、このストレッチポールなら上に寝ているだけで、ストレッチできてしまうので、とてもおすすめです。


ストレッチポール

 

ストレッチポールの使い方は、下の動画を参考にしてやってみてください。