普段の生活で固まりやすい肩甲骨周辺ですが、放っておくと、四十肩などの不調がでてきてしまいます。また、姿勢が悪くなり、呼吸も浅くなってしまうのです。

 

私は、そんな肩甲骨周りのストレッチを、ヨガブロックというのものを使って行なっています。

 

今回は、そんな ”肩甲骨ストレッチ” について、お伝えしていきます。

肩甲骨ストレッチ

 

私は、腰痛を治すために、いろんなストレッチを勉強してきたのですが、肩甲骨を緩めることが腰痛にも関係していることを知り、肩甲骨ストレッチを本で学びました。

 

著者は、峯岸道子さんというヨガの先生です。(以下をクリックするとアマゾンへとびます)

 

 

上の本には、ヨガブロックというものを使った、肩甲骨ストレッチが紹介されています。また、ヨガブロックなしでのストレッチも載っています。

 

今この本は、断捨離してしまって持っていませんが、すごく役立つ本でした。

 

暗記するほど見ていたので、もういいかなぁと思って捨てたのですが、写真も見やすく、ポーズも簡単なものがほとんどで、とてもいい本でした。

 

ところで、ヨガブロックはこんな感じです。


CORCOPI ヨガブロック

 

このヨガブロックが、肩甲骨の下の辺に来るように仰向けに寝て、両腕を広げ、肩甲骨のストレッチをしていきます。

 

基本的にヨガブロックの上に寝て、両腕を広げているだけです。

 

腕の重さで、肩甲骨周辺がストレッチされていくのです。

 

6ポーズくらいありますが、両腕の位置や上げる角度を変えて、ポーズをとっていきます。最後のポーズの時は、腕を動かす動作もあります。

 

ヨガブロックを使うポーズが終わると、次にあぐらをかいた姿勢で行うポーズが、紹介されています。

 

だんだんと、ポーズが高度になりますが、基本的には初心者向けに書かれた感じの本なので、ほとんどが簡単なポーズばかりです。

肩甲骨ストレッチをやってみて

 

時々やるのが、ヨガブロックの上に寝て、両腕を横に広げるポーズですが、背中や肩が凝っている時なんかは、すごく痛気持ちいい感じです。

 

6ポーズやると、背中や肩の筋肉がとても柔らかくなった感じがして、楽になります。

 

なにせ、ヨガブロックと使うと、自分の体の重さを使ってストレッチできるので、とても簡単にできるのです。

 

私は、あぐらをかいて行うストレッチよりも、断然、ヨガブロックを使ったストレッチの方が好きです。

 

この肩甲骨ストレッチのおかげで、肩甲骨は特に柔らかくなりました。

 

時間を作って毎日やっていければいいのですが、今のところは、時々という感じです。けれど、効果は感じられています。

まとめ

 

ヨガブロックを使った肩甲骨ストレッチは、手軽にできて、とても効果があるので、大変おすすめです。