寒い季節に必要なマフラーや手袋などの防寒具ですが、今はいろんな形のものが売られています。

 

そんな中で私が使っているのは、首元で交差して使うマフラーとシンプルな手袋です。

 

今回は、防寒具の使いやすさに焦点をあてて、お伝えしていきます。

マフラー

 

マフラーにもいろんな形や使い方がありますが、うちの子供が使っているのは、大きめのものです。

 

 

巻き方は、首に2重になるように巻いて、後ろか前で結び目をつくります。こうすると、とても暖かいようです。

 

よく学生さんが、このやり方でマフラーを巻いているのを見かけます。

 

私はというと、マフラーを2重に巻いてしまうと、首が苦しく感じてしまうので、やったことはありません。

 

また、大きなマフラーを出先でとって、カバンに入れるとなると、すごくかさばります。

 

私のいつも使うリュックは、そんなに大きくはないですし、パンパンになるまで物を入れるのが、あまり好きではありません。

 

ということで、私が使っているマフラーは、とてもコンパクトにおさまる小さなマフラーです。

 

 

使い方は、マフラーの片側の穴に、もう片方の端の部分を通すだけです。とても、シンプルで、簡単にできてしまいます。

 

大きなマフラーのように首に何度も巻きつけたり、結び方をきれいにしようなんてことも、考えなくてすみます。

 

また、お店に入った時などにカバンにマフラーをしまうのも、小スペースですみます。あと、首元で交差して使うのですが、首のしめ付け感もなく、とても暖かく保てます。

 

ということで、私は交差するタイプのマフラーを、とても気に入って使っています。

手袋

 

以前は、毛糸で編んだ既製品の手袋を使っていましたが、最近では違うタイプのものを使っています。

 

 

 

生地は何か分からないのですが、とにかく編んだもののようにかさばらず、それでいて暖かいです。

 

手のひら部分には、滑り止め加工がしてあり、指先には可愛いハートマークが刺繍してあります。

 

この手袋もかさばらないので、マフラーと同様にカバンの中で、邪魔になりません。

 

手袋は、はめて自転車に乗ったりもするので、やはり手に馴染みやすく、かさばらないものの方が、安全で使いやすいと思っています。

コート

 

コートもいろいろ使ってきましたが、今使っているのは、薄手でしかも暖かいシンプルなコートです。

 

 

子供には、ベイマックスみたいだね、とシーズンの始まりには言われてしまうのですが、私はとても今のコートが気に入っています。

 

着ていて重いコートは、動きにくくなります。でも軽いコートは、冬でも快適に活動できるので、外へ行くのもおっくうになりません。

 

また、丈の長いコートも活動をさまたげます。

 

確かに、丈がももの辺まであるコートは、足も暖かいです。でも逆にそれが、体を動きにくくしてしまっています。

 

ということで、私は軽くて丈が短いコートを選ぶようにしています。

まとめ

 

防寒具といっても、見た目だけでなく、機能性も重視することが大切だと思っています。

 

そうすることで、寒い冬の間でも気軽に外へ行くことができます。

 

防寒具を身軽にして、今年の冬は、おおいに外へ出て行きましょう。