片付ける習慣をつけることは、今までできなかった人にとっては、かなりハードルの高いことです。

 

うちでも、片付けの苦手な家族がいますが、そんな家族の2人が、片付けを最近できるようになってきたのです。

 

その理由を、今回の記事でお伝えしていきます。

夫が片付けれるようになった理由

 

1人目は、うちの夫です。以前の夫は、私と同じ部屋で、自分のベットに寝ていました。

 

ベットなので、朝起きた後も布団はぐしゃぐしゃのままで、いつも私が直していました。

 

けれど、わけあって子供部屋の2段ベットに寝ることになり、その後さらに、1階のフロアに寝ることになりました。

 

夫が2段ベットに寝てるわけ
1階のフロアに移動したわけ

 

実はそこからなんです。自分で寝具を片付けれるようになったのは。

 

というのは、1階フロアだと寝具をたたんで隅においても、生活するのに狭くなってしまうのです。

 

なので、寝具をクローゼットにしまう必要がでてきたのです。(以前、1階フロアで寝ていた時は、クローゼットがいっぱいで、寝具はたたんでそのままにしていました。)

 

そういったことから、夫は朝起きた後、寝具をクローゼットにしまうようになったのでした。

 

下の写真が、寝具を片付けたところです。

 

でも正直、ちゃんと片付けれるのかなぁ、と思っていましたが、今のところはバッチリできています。

 

こんなことは、今までなかったことなので、とても驚いています。

真ん中の子供が片付けれるようになった理由

 

真ん中の子供は最近、思わぬ展開で、今まで2人部屋だったのが1人部屋になりました。⇒子供の2段ベットを1段に断捨離。空間が広くなり子供も大満足。

 

また、1人になったため、勉強机も1つに減らしました。⇒子供部屋のリニューアル。今度はカウンターデスクを断捨離。

 

今までは、2段ベットに寝ていて、空間的にも狭い場所でした。また、ベットのはしごも場所を取り、部屋のスペースを圧迫していました。

 

それを、1段のベットにすることで解消され、また、普段ベットに腰掛けて何かをするということもできるようになりました。

 

 

また、勉強机も1つにすることで、部屋のスペースがぐーんと広くなりました。

 

それに、カウンターデスクをとって、奥行きのある勉強机を残したことで、勉強しやすい環境にもなりました。

 

勉強机の右サイドにも、カラーボックスをおいたので、その上のスペースも使えます。(子供のアイデアです。)

 

 

今まで、カラーボックスは階段の踊り場にあったので、いずれ使うことになる参考書などが入っていました。

 

けれど、勉強机のそばにおくことで、普段使う教科書なども入れられます。

 

こんな感じで、子供の部屋が広くなったので、その子は朝起きたあと、ベットの上の布団をきれいに直すようになりました。

 

また、勉強机の上も何もない状態になっています。(カラーボックスの上に、使うものをおいているようです。)

 

おまけに、今まで1階フロアにカバンなどが散乱していたのが、それがなくなりました。自分の部屋に持っていくようになったのです。

 

また、2階の階段にいつもたまっていた服の山も消えたのです。

 

これらは本当に驚きです。こんなに片付けができるようになるとは、思ってもみませんでした。

片付けを習慣づけるための決定的な方法

 

ということで、夫と真ん中の子供は、今までできなかった片付けができるようになったのでした。

 

まだ、できるようになって間もないですが、きっと今後も継続していけれると、私は思っています。

 

というのは、片付けられる条件がそろっているからです。

 

それは、以下のような条件です。


• 片付けないと家族の迷惑になる場所にある
• 片付けるための収納場所がきちんとある
• 自分1人の場所がちゃんとある
• 部屋に気持ちがいい空間がある
• 使いやすい配置で家具がおかれている

 

このような、片付けられる条件をそろえることで、片付けの習慣ができていきます。

 

つまり、片付けを習慣づけるためには、上のような片付けられる条件をそろえることが必要なのです。

 

こうした条件をそろえることで、今まで片付けができなかった人も、できるようになります。それは、うちの夫や真ん中の子供が、実際に証明しています。

まとめ

 

ということで、片付けを習慣づけるための決定的な方法を、うちの家族を例にとってお伝えしました。

 

片付けができないで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。