今の寒い時期には、風邪を引いて熱を出したりと、体調不良を引き起こしやすくなっています。

 

うちの1番上の子供なんかは、昨年末から3回も熱を出しています。

 

なかなか自己管理が行き届かなかったりすると、風邪も引きやすくなってしまうのです。

 

今回は、風邪を引かないための食生活について、4つポイントをお伝えしていきます。

1. ビタミンCを意識してとる

 

風邪を引かないためには、ビタミンCを含む食品を、生の状態で食べることです。

 

ビタミンCを多く取れるのは、果物の柑橘類です。

 

今スーパーでよく見かける果物は、ポンカン、いよかん、みかん、いちご、りんごなどで、中でも特に旬な果物は、ポンカン、いよかんになります。

 

また、デコポン、はっさくも少しずつ出てきています。

 

それら柑橘類には、とてもビタミンCが多く含まれていて、しかも、生のまま食べれるので、ビタミンCもそのまま摂取することができます。

 

この他にも、レタスやトマト、ピーマンなどにも多く含まれます。これらをサラダでたっぷりとることで、ビタミンCの補給になります。

2. 緑葉野菜をスムージーなどでとる

 

緑葉野菜には、さまざまな効果がありますが、なかでも注目すべき成分は、クロロフィル(葉緑素)です。

 

クロロフィルは、人間の血液中のヘモグロビンと似た構造を持っていて、造血作用に優れています。

 

つまり、血液と同じように、体内を整える中心的な役割を果たす成分なのです。

 

けれど、通常クロロフィルは、細胞内の壁に取り囲まれているので、粉砕してスムージーやジュースにしないと、効率よく摂取できません。

 

また、茹でたりすることで、クロロフィルの成分が変性してしまい、クロロフィルの働きが出来なくなってしまいます。

 

なので、クロロフィルの恩恵を得るためにも、緑葉野菜をスムージーやジュースにしって飲む必要があります。⇒健やかな体を作る緑葉野菜のグリーンジュース

3. 甘いものを避ける

 

砂糖の入ったお菓子や菓子パン、砂糖の入ったお惣菜などは、免疫力を低下させます。また、血液を汚し、血糖値のアンバランスも引き起こします。

 

このように、砂糖は体にとっていいことなんかありません。

 

また、甘いものには中毒性があるので、1度はまったらなかなか抜け出せません。⇒体に悪い砂糖を断捨離するための、4つのテクニック

 

そうならないためにも、普段から、砂糖を使った甘いものは、食べないように習慣づけることが大切です。

4. 夜は寝る3時間前までには食事を終わらせる

 

夜、いい睡眠をとって免疫力を上げるためにも、食事は寝る3時間前には終わらせたいものです。

 

それは、食事を取った後の消化時間が必要だからです。(眠ると胃腸はほとんど動かなくなります)

 

また、胃の中に残った食べ物があると、朝まで消化されずに、眠りの質を落としてしまいます。

 

そうなると、体の免疫力も十分に上がりません。

 

けれど、仕事で帰りが遅くなる人などは、3時間前までに食事を終わらせるなんてことは難しいと思います。

 

なので、胃に優しいあっさりメニューを選ぶことをおすすめします。

まとめ

 

日々の食生活に気をつけることで、風邪などの病気から身を守ることができます。

 

熱を出して体力を消耗するのも辛いことなので、もし食生活が乱れているな、と思ったら、ぜひ食生活の見直しをしてみてください。