体重管理は、健康な生活を送るためにも、毎日の変動を知っておいた方がコントロールしやすいものです。

 

私の場合は、毎朝着替える前に体重を計り、スケジュール帳に記録するようにしています。

 

今回は、そんなスケジュール帳を使った体重管理について、お伝えしていきます。

スケジュール帳で毎日管理

 

私は、時間管理ができるスケジュール帳を使って、体重や食べた物などを記録しています。

 

☆スケジュール帳子供と過ごす時間は取り戻せない。早めに気づくことが大切。

 

 

写真のように、上から、予定、時間スケジュール、食べた物、体重というふうに、書いています。

 

食べた物を書く欄は、時間スケジュールの20時から24時のスペースになっていますが、この時間帯はほとんど記入することもないので、食べた物を書くようにしています。

 

書く内容は、「アサ:人・りん・ジュース 1 杯」のように簡単に略して書いています。(人参とリンゴのジュースという意味です)

 

また、体重は、その下に欄に書いています。

 

体重計はタニタを使っているのですが、ヘルスプラネットというアプリをifonに入れて、それを使って体重計からifonにデータを送っています。

 

そのデータの中にある体重と体脂肪の数値を、毎朝記録しているのです。

 

最近では、手元にifonがなかったりすると、体重だけ測って記録することもありますが。

 

このようにして、私は毎日、体重管理をするようにしています。

スケジュール帳を使うメリット

 

スケジュール帳を使うメリットには、2つあります。

1. 食べた物や体重を視覚で認識できる

 

スケジュール帳を使うメリットは、食べた物や体重を視覚で認識できることです。また、食べた物と体重の関連性も見えてくるので、今後の対策にもなります。

 

体重は、前日に食べた物によって、翌日の体重が決まってきます。

 

私の場合、カロリーの低い生野菜サラダを食べたとしても、塩分をとることで体重がかんたんに増えてしまいます。

 

それは、塩分が体に入ると、血液の濃さを一定にしようとする働きで、体に水分をためこんでしまうからです。

 

なので、塩分は、体重を増やす要因になるというわけです。

 

こんな感じで、体重が増えた原因を突き止めていけるので、食べた物と体重の両方を記入していくことはとても大切です。

2. モチベーションを保てる

 

体重がキープされている場合、スケジュール帳の記録を見ることで、モチベーションを保っていくことができます。

 

また、目標体重までの推移がわかるので、体重が下がって入れば、余計に頑張ろうという気持ちにもなれます。

 

けれど、逆に増えることもありますが、そういった時は、食生活の見直しを考えることに繋げていくことができます。

 

でも、体重は減り続けるものではなく、ある程度で止まるものです。それは、体が機能していくために、どうしても必要な筋肉や脂肪がいるからです。

 

なので、体重が少し増えたからといって、悲観的にならないようにしましょう。

 

それよりも、1ヶ月というスパンで見て、体重の推移がどうなっているかの方が大切です。

 

このように、スケジュール帳に記録していくことで、モチベーションを保ったり、大きく見ていくことができるようになります。

まとめ

 

ということで、私の場合は、体重管理にスケジュール帳がとても役に立っています。

 

今後の幸せな生活のためにも、日々の体重管理をしてみてはいかかでしょうか?