ダイエットというと、カロリー制限をしようと言われていますが、果たしてそうなのでしょうか?

 

私の場合、カロリーは全く気にしていません。気にしているのは、糖質の方になります。

 

実際に毎日の食事を記録していますが、糖質を制限した方が、体重は減っていきます。

 

今回は、糖質を気にした方がダイエットがうまくいく、ということについて、お伝えしていきます。

脂肪を燃やさなくなる糖質

 

人の体は脂肪をどんどん燃やして、エネルギーにするように作られています。でも、糖質が体に入ってくると脂肪を燃やさなくなってしまいます。

 

そればかりか、血液に糖分が多くなり、ドロドロした状態になります。

 

そして、塩分と同じように血管内の浸透圧を上げるので、血液内の成分や血管を傷つけてしまいます。

 

つまり、栄養として使いきれない糖質は、体にダメージを与える毒となってしまうのです。

 

そんな糖質を、人の体は安全な形で脂肪としてたくわえるのです。

 

また、それだけでなく、糖質が脂肪に変わる時には、脂肪を燃やさないでためこむように、という信号も出てしまうのです。

 

つまり、それが、人の体を太らせる原因になっているのです。

脂肪を燃やす脂質とタンパク質

 

脂質とタンパク質が中心の食生活は、糖質をとった時のように、脂肪をためこむ信号が出ません。なので、脂肪がドンドン燃えていきます。

 

よく脂肪は太る原因と聞きますが、実はそうではないのです。

 

注意すべきは、糖質なのです。

 

なので、食事をとる時には、糖質はなるべく控えるか、なしにしてしまった方が、体重管理や、健康を保つのにいいのです。

食べてもいい糖質もある

 

糖質は脂肪になってしまうとはいえ、体にとって必要な糖質もあります。それは、生の果物と野菜に含まれる糖質です。

 

生で摂取すれば、血糖値を上げずに体の栄養素として、糖質を吸収することができます。

 

つまり、毒にもならず、脂肪にもならないというわけです。そればかりか、ビタミン、ミネラルもたくさん体へ送ることができるのです。

 

本来、体が1番必要としているのは、糖質なのです。

 

けれど、多くの場合は、加熱しなければならない糖質を多く含む食材(炭水化物)であったり、また、生で食べれる野菜(果物)も、加熱してしまいます。

 

そういったことが原因で、糖質が毒になったり、脂肪になったりするのです。

 

ということで、私の場合は毎朝、生の果物と野菜でジュースを作って飲むようにしています。

 

作るのは、人参・リンゴ・ポンカンを使います。だいたい、いつも300cc程飲むようにしています。⇒きれいな肌をいつまでも保ちたい 。朝飲む1杯の人参ジュース。

毎日食べるナッツ

 

私は基本的に、朝は人参とリンゴ(ポンカン)のジュースで、昼にはナッツを食べています。そして、夜お腹が空いた時だけ、フルーツを食べるようにしています。

 

これが私の、食のライフスタイルとなっています。

 

時には、体調に合わせて、グリーンジュースを飲んだり、夕方まで蒸留水だけで過ごすこともあります。(週2回は、夕方まで水だけで過ごしています。)

 

昼によく食べるのは、ピーナッツです。また、アーモンドやピスタチオを買って食べる時もあります。

 

ナッツはカロリーが高いと言いますが、食べたあとの満足感があるので、他のものを食べたいとは思わなくなります。

 

また、腹持ちもとてもいいので、1日に1回食べるだけで、エネルギーも持ちこたえます。それに、脂肪とタンパク質が多いので、脂肪をためこみません。

 

ダイエットにも健康維持にも、とても効果があると思っています。

まとめ

 

ということで、ダイエットには、カロリーよりも糖質を気にする必要があるのです。

 

ですが、とったほうがいい、生の果物と野菜からの糖質は、適度にとるべきなので、正しい糖質のとり方で、脂肪をためこまないようにしていきたいものです。