毎日の生活を快適に過ごすためにも、筋力をつけることは大切です。

 

筋力が弱ってくると、少し動いてもすぐにくたびれてしまいます。なので、アクティブな生活を送るために、適度な筋力はつけたいものですね。

筋力をつけてアクティブになった夫

 

そこでうちの夫なんですが、ここ数ヶ月の間、市のジムへ通うようになり、メキメキ筋力をつけているのです。

 

そのせいか、以前よりも休日にもあちこち出かけるようになり、すごくアクティブになっています。

 

見た目も上半身に筋肉がついてきて、腕が太くなり胸板も厚くなったようです。

 

夫は3年前からジョギングも始めているので、体力はすごくついているのですが、それに輪をかけたように、パワーアップしています。

 

夫が言うには、筋力をつけると体が楽になるそうです。また、体幹がしっかりしてくるので、ジョギングも疲れにくいとのことです。

 

先日も、娘の2段ベットを1段にしてくれ、その取り除いたベットの材料の木も、すべて燃えるゴミに出せるように、のこぎりで切ってくれました。⇒☆子供の2段ベットを1段に断捨離。

 

そして、ゴミ捨て場にも全部運んでくれたのです。

 

こんなにできるなんてすごい、と正直思いました。というのは、そんなことをしてくれるのは、今まであまりなかったからです。

 

こんな感じで、最近の夫の変わりように驚いているところです。

筋力をつけることのメリット

 

筋力をつけると、うちの夫のように活動しても疲れにくいので、行動がたくさんできるようになります。

 

また、動くのが楽しくなって、より行動したいと思うようになります。

 

そうなると、生活にも張りがでてきて、毎日が楽しく過ごせるようになるわけです。

 

また、筋力をつけると体の代謝機能もよくなるので、太りにくくなり、体温も上がってきて、体全体の健康度が増します。

 

本当に筋力をつけることは、いいことずくめになるのです。

筋力をつける3つの方法

 

そんな筋力をつけるには、以下の方法があります。

1. 散歩を日課にする(または軽いジョギング)

 

歩くことは、足を鍛えるためには1番重要で簡単にできることです。

 

それを、毎日、日課にしてしまうと、日々むらなく歩くことができます。

 

思い立った時に散歩をしようと思っても、寒かったり忙しかったりで、なかなか行くことができなくなってしまいます。

 

なので、朝ならこの時間にと決めてしまって、散歩をするようにした方がいいです。

 

そうすることで、体も、逆に散歩をしないとなんか調子がでないな、というふうに変わってきます。

2. ジムでマシーンを使って筋トレをする

 

なにも、ジムでやらなくてもいいかもしれませんが、自宅でやるとなると、どうやってやろうかとか、時間ができたら、というふうに後回しにもなってしまいます。

 

それに比べ、ジムへ行けばマシーンに座ってすぐに始められます。

 

また、ジムという空間にいれば、他の人がやっていることに刺激を受けて、余計に頑張ろうという気持ちにもなれます。

 

お金はかかるかもしれませんが、筋力をつける環境に身を置くというのも、一つの方法です。

3. なるべく座っている時間を少なくする

 

座っている時間を少なくしようと意識すると、自然に足を使うので、筋力アップにつながります。また、立ったり動いたりすることで、体幹も鍛えられます。

 

それだけ、座っているという姿勢は、足の筋力を落とし、体幹力も少なくするのです。

 

さらに座っている姿勢は、どうしても前かがみになります。それが、腹筋と背筋をも弱らせます。

 

なるべく座らない生活をするだけでも、筋力はついてくるのです。

まとめ

 

ということで、筋力をつけることで、生活をしやすくなり健康になっていけます。

 

自分のできるところから、筋力をつけるために、行動を起こしてしていきたいものです。