普段はそんなに食べすぎることはないのに、仕事で疲れている時なんかには、たくさん食べたくなることがあります。

 

いつも通り食べても、何か物足りないという感じです。

 

そのため、いつもは食べないような物にまで手を出してしまいがちです。

 

でも、そんな時は、まず休んでリラックスさせることの方が大切なんです。

食べ過ぎてしまった私

 

という私も、いつもは決まったものしか食べないのですが、つい昨日は夕食を食べ過ぎてしまいました。

 

普段、仕事がある日は、夕食にナッツを食べるだけなんですが、昨日はナッツを食べてもなんか物足りず、残った家事をすませた後に、また食事をとってしまったのです。

 

その結果、お腹がいっぱいで余計に動けなくなり、ベットで横になっているうちに、そのまま眠ってしまったのでした。

仕事の日は休む間がない

 

実は、外での仕事を週2回しているのですが、その日は1日仕事ずくめなので、すごく疲れてしまうのです。

 

スケジュールはこんな感じです。

 

朝、家事をすませ、8時から仕事へ行き、夕方4時まで仕事。その後、帰りに夕食の買い物、夕食の準備、洗濯物の片付け、仕事のチャットワークの記入をする…

 

というように、仕事や家事を一気にやっているので、休んでいる暇がないのです。

 

他のパート仲間に聞いてみると、帰ってから少し休んでからしか夕食は作らない、と言っていました。

 

人にもよるとは思いますが、うちの場合は、帰宅すると、娘がお腹をすかせて待っていて、すぐに作らなければいけないのです。

 

まあここ半年くらいは、いつも夕方4時から夕食を作っているので、それが娘には当たり前なのです。(早く夕食を食べたがるので、早く作るようにしたのです。)

 

という感じなので、帰ってから一息つく間もないというわけなんです。

 

そうして一通り家事もすませ、やっと食べられると思った頃には、どっぷりと疲れが出ている状態になっています。

疲れている時はまず自分をリラックスさせること

 

私のように、仕事で疲れ果ててしまうと、食事を食べてもなかなか満足しません。

 

それは、頭も体も疲れきっていて、リラックスしたいと要求しているからです。

 

なので、お腹が空きまくっていたら、まずさっと食事をすませ、あとはお風呂に入ったり、ベットに横になって、くつろいでしまった方がいいのです。

 

そうすれば、食欲の方ばかりに欲求がいかなくなります。また、そうすべきなのです。

 

なぜなら、食事を食べ過ぎてしまうと、それを消化するのに、余計に体の負担が増えてしまうからです。

 

つまり、体が疲れているところに、消化という、追い打ちをかけてしまうのです。なので、食事はたくさん食べない方がいいのです。

 

また、頭と体をゆっくり休ませてあげるように、いたわってあげます。

 

そうすれば、疲れもだんだんとれていき、食欲に走ることもなくなります。

まとめ

 

私もそうですが、パートやフルタイムで働いている家族持ちの女性は、仕事量が多く、大変忙しいものです。

 

けれど、休んで心身ともにリラックスさせることも大切です。どうか、少しでも体をいたわって休ませてあげてください。

 

そうすれば、疲れている時の食べ過ぎも防げます。