風邪を引いたり、ちょっとした怪我をしても、すぐに病院へ行くという人が多いと思いますが、本当に急を要する病気や怪我でない限り、様子をみてもいいと思います。

 

それに、病院へ行くのは、時間もお金もかかります。

 

それよりも、自宅でゆっくり休んだりした方が、直すのに効率的です。また怪我は、治るのに日にちがかかるものです。そんなに急には治りません。

 

なのに、病院へ行けば早く治る、なんて思っている人が多いのが現状です。

すぐに病院を頼るうちの家族

 

うちの娘たちも、足の調子が悪いとか、貧血だとか、口にできものが出来たなどと言って、よく病院へ行きます。

 

足が痛ければ、運動を控えて安静にするべきですし、貧血なら鉄分の多い食品をとってよく睡眠を取ることです。

 

また、口のできものは消化器官が疲れていたりするので、食事内容を考えて食べる量を控えるべきです。また、睡眠も適度に必要です。

 

体は、何か不調が出た時には、それを直そうと一生懸命に働いてくれます。

 

なので、人間ができることは、その体の治す力を邪魔しないことなのです。

 

けれど、そういったことを娘たちに言っても、それがなかなか理解できないみたいなのです。

病院でかかるお金と時間

 

病院へ行けば、高校生以上なら、必ずお金が発生します。

 

初回は1000円ほど余分にかかりますし、医師に診察してもらった後には、ほとんどと言っていいほど、たくさんの薬が処方されます。

 

そのため、診察代と薬代が数千円かかってきます。また、診察は軽い風邪でない限り、たいてい1週間後に、また診せなければなりません。

 

そうやって、毎週、診察代と薬代が数千ずつかかるわけなのです。

 

これが、家族持ちなら余計にかかるので、1年間でも結構な額になってきます。

 

そればかりか、病院へ行くと、診察を待つ時間もかなりかかります。また、薬を待つ時間もかかります。

 

なので、病院へ行くことは、お金と時間をたくさん使ってしまうことになるのです。

薬は体によくない

 

人間の体には、病気や怪我を治す力がそなわっています。なので、本来ならならば、薬は必要ないはずです。

 

けれど、薬に頼ってしまう人が多くいます。

 

うちの娘もそうですが、医者に診てもらって、薬を飲んだり使ったりしないと、治らないという思い込みが強いのです。

 

また、薬には、副作用も必ず何かしらあります。

 

でも、そのことには、ほとんど触れられることはありません。

 

薬は、確かに体を一時的によくすることはありますが、実際にはもっと休ませるべき体を早く治そうとするので、そこに無理が生じてしまいます。

 

なので、またぶり返して風邪を引いたり、怪我が再発したりしやすいのです。

 

それは、根本的に治りきっていないからです。

 

また、薬の副作用で、内臓が弱ったりすることもあります。

健康を保つ工夫

 

病院へ行くのもいいのですが、それよりも、日々健康を保てるように努力することが重要です。

 

簡単に病院へ行く人に限って、健康をないがしろにする生活を送っているように思います。

 

それに比べ、自分で治そうと思う人は、それだけ健康意識も高いので、賢明な生活を送るように努力しています。

 

結局、自己管理がきちんとできる人というには、健康も手に入れられるのです。

 

つまり、ごく当たり前の、質のいい睡眠を適宜とり、運動も時々行い、ビタミン・ミネラルの豊富な食生活をするということです。

 

そうすれば、健康を保つ基盤ができます。

 

このように、ごく当たり前のことをやることが、1番重要なんですね。

まとめ

 

自己管理をちゃんとしていくと、健康に興味がわいてきて、楽しくなってきます。

 

幸せな人生を送るためにも、病院には頼らず、自己管理をしっかりしていきたいものですね。