仕事などで疲れて効率よく進まないなぁ、なんていう時には、音楽を聴いてみると、以外と気分転換になっていいものです。

 

また、ちょっと気分がのらないなぁとか、体調がいまいちよくない、という時にも効果を発揮したりします。

 

そのように音楽は、体や心に活力や癒しを与えてくれるのです。

自分の好きな音楽を聴く

 

最近、なんか体がおかしいなという日があって、仕事をするのにも集中できませんでした。

 

そこで、気分転換にと、好きな音楽をインターネットで検索して聴くことにしたのですが、聴き始めると、だんだん気分がよくなっていくのでした。

 

私の好きな曲は洋楽なのですが、もうその音楽を聴いてると、心が一気にフワーッと心地いい感じになってきます。

 

本当に不思議ですが、音楽には人の心を癒す力があるのだと思いました。

 

でも、音楽によっては耳障りになることもあるので、自分が好む音楽を聴くことが、いい効果を現すようです。

音楽の気持ちに及ぼす効果

 

音楽にはいろんな効果がありますが、中でも、気持ちに及ぼす効果を見ていきましょう。

1. 気分がよくなる

 

音楽を聴くと脳の一部が活性化して、快楽物質ドーパミンが出てきます。

 

これは、音楽を聴く以外にも、好きなものを食べた時や、うれしいことがあった時にも出てきます。

 

なので、気分をよくするためには、音楽はうってつけのものなのです。

2. 心が落ち着き、集中力が高まる

 

ヒーリング系の音楽は、心を落ち着かせたり、集中力を高めてくれます。

3. 不安がなくなる

 

不安が強い時などに音楽を聴くことで、硬くなっている心がほぐされ、不安が小さくなっていきます。

 

心がリラックスできることで、心配事も小さく思えてくるのです。

4. 悲しみがなくなる

 

クラッシックやアンビエント音楽(環境音楽)には、悲しみを消す効果があります。

 

アンビエント音楽とは、風の音や鳥のさえずりというような、周りを囲むものと同じように、静かに流れる音楽をいいます。

 

いわゆるBGMとして、人の会話などを邪魔しない程度の音楽です。

 

そういった音楽を聴くことで、悲しみが癒され、しだいになくなっていくのです。

You Tubeで音楽を聴く

 

私が音楽を聴く時は、You Tubeを利用しています。

 

いろんなアプリもありますが、不具合があったり、オリジナルバージョンの音楽が多かったりするためです。

 

CDも何枚かは持っていたのですが、昨年の断捨離で捨ててしまったので、手元には何もありません。

 

なので、音楽を聴くとしたら、You Tubeを使うというわけなんです。

 

それにYou Tubeには、たいていの音楽は出てくるので、それで十分間に合います。

 

また、Mac Book Proで聴く音楽は、とても音がきれいです。

 

ステレオのスピーカーに比べたらどうか分かりませんが、とにかくMac Book Proの音はめちゃくちゃいいです。

 

ということで、私はいつも、You Tubeで音楽を聴いているというわけです。

まとめ

 

音楽はとてもいいものです。それはまるで、自分の住む世界から一瞬で違う世界にいくような感じです。

 

疲れたり、気分が乗らない時などは、ぜひ音楽を活用して、気分転換をしてみてください。

 

思ったより効果がありますよ。