最近、娘たちのパソコンを買うことになり、それと同時に、ウイルス対策ソフトも買いました。⇨  ミニマルな私はパソコンなら断然Mac派

 

買ったパソコンはMacなのですが、お店の人の話を聞いたり、ネットで調べてみると、Macはシェアが低いとはいえ、ウイルスにかかる確率は Windowsと同等くらいなようなのです。

 

なので、ウイルス対策ソフトを買ったというわけです。

いらない派のアップルサポートの人の話

 

私も昨年の10月にMacを買ったのですが、ウイルス対策はしていませんでした。

 

というのも、アップルサポートの方に聞いたところ、MacユーザーはWindowsに比べてシェアが格段に低いため、ウイルスを作る人も、わざわざMacを狙ってはこないということでした。

 

そのため、ウイルス対策は特にしなくていいんだ、と思ってそのままにしていました。

必要派のお店の人の話

 

今回、お店の人に聞いた話では、MacユーザーはWindowsの10分の1とは言え、その使っている人にそもそも違いがあるようなのです。

 

Macを買う人というのは、Ifonのアプリを作るという目的で買う人が多いので、知識をたくさん持っているのです。

 

そのため、ウイルスを作ることも容易にできてしまうようです。つまり、ウイルスを作る人の確率が高いのです。

 

一方、Windowsでは、買う人の層が幅広く、子供からお年寄りまでと年齢の幅があり、使う目的もネット検索やYou Tubeを見たりなどと、簡単なことに使うことが多いようなのです。

 

なので、ネットの知識がそんなにない人が多いので、ウイルスを作る人の確率が低いようなのです。

 

ということで、シェアしてる人の割合とウイルスを作る人の割合を双方で比較すると、同じくらいになってしまうのです。

 

そのため、Macであっても、ウイルス対策はしっかりしなければならないのです。

買ったウイルスバスタークラウド

 

私が買ったウイルス対策ソフトは、ウイルスバスタークラウドというものです。

 

1個買えば、3台分のパソコンやデパイスで使えるようになっています。セキュリテイ期間は3年間で、値段はアマゾンで1万円です。

 


ウイルスバスター クラウド

 

Macにはディスクドライブがついていないので、ウイルスバスターのホームページから進んで、ダウンロードする形でやります。

 

1個のウイルスバスターが3台のデパイスに使えるので、娘2人と私のMac3台に使え、お得感があります。

ウイルスに感染するとどうなるのか?

 

ウイルス感染するとどうなるのか、いまいちよく分からなかったので、お店の人に聞いてみました。

 

それによると、起動に時間がすごくかかったり、画面が暗くなってパソコンが使えなくなったりするそうなのです。

 

そんな風になったら、パソコンが使い物になりません。

 

だから、ウイルス対策は必要なのかと、今更ながら思いました。

どうしてウイルスを作るのか?

 

ではどうしてウィルスを作るのか、これも聞いて見たのですが、ウイルスを作る人というのは、ただネットをしているユーザーを困らせたいだけなんだそうです。

 

私はそれを聞いて、愕然としました。なぜ人の邪魔をわざわざするようなことに、時間と労力を使うのか?

 

本当に無駄なことをしている人がいるのだな、と思いました。そんなことをしている暇があったら、自分のことをすればいいのに。

 

そんな、人の迷惑をかえりみない人がいるということは、とても悲しいことです。

まとめ

 

わざわざウイルスを作るという、余分なことをする人がいるために、消費者はウイルス対策ソフトという、余分な買い物をしなければなりません。

 

無駄なことは、しないに越したことはありません。それが、人の迷惑になることならなおさらです。