どの部屋にもあるゴミ箱ですが、ゴミ箱をいつもスッキリさせておくことが、部屋をきれいに保つ上でも大切になります。

 

と言っても、ゴミ箱を空にしておくというわけではありません。

 

ゴミ箱からゴミがあふれる前に、ゴミ袋へ入れるようにするということです。

 

この当たり前のことが、片付けられない人にはできていないことが多いのです。

ゴミ箱の状態が片付けの様子を物語る

 

うちの娘にも、いつもゴミ箱から、ゴミをあふれさせている子がいます。

 

たまに階段の掃除をしていて、部屋の戸が開いてる時にのぞくと、ゴミ箱からゴミがあふれた状態になっています。

 

そして、床にも、入りきらなかったゴミが置いてあったりします。

 

なぜ、ゴミ箱のゴミを捨てないんだろう?と思いますが、本人は何も気にしていないようなのです。

 

そんな娘の部屋の机の上には、化粧をした後のティシュのゴミが散乱しています。きっと、ゴミ箱が機能していないので、使ったティッシュをそのままにしているのでしょう。

 

とにかく見ていると、気持ちが悪くなる光景です。

 

このように、ゴミ箱の状態が、部屋の片付けの様子を、もろに現しているのです。

ゴミ箱をスッキリ保つために

 

以下は、ゴミ箱をいつもスッキリ保つための3つの方法です。

1. ゴミ箱は毎朝、空にする

 

うちの娘のように、ゴミ箱が機能しなくならないためには、1日に1回はゴミ箱を空にする必要があります。

 

そういった習慣をつければ、ゴミがあふれることも少なくなります。

 

ゴミ箱を空にするのは、別にいつでもかまいませんが、朝にやると気持ちがスッキリとして1日の活動が始められます。

 

習慣にするためにも、自分の行動の中に、結びつけてしまうといいかもしれません。

 

例えば、朝に着替えたら、リビングへ行くついでにゴミ箱を持って行って空にする、というようにです。

 

そうすれば、わざわざゴミ箱を空にするためだけに、行かなくてもすみます。

2. ゴミが多く出た時は直接ゴミ袋へ入れる

 

時には大きなゴミや、たくさんのゴミが出る場合もあります。そんな時でもゴミ箱につっこんでいたら、他のゴミが入らなくなってしまいます。

 

うちの家族の中には、時々そんなことをする人がいるので、困ってしまいます。

 

ゴミがたくさん一気に出た時には、ゴミ袋を持ってきて入れるようにしましょう。

3. いらない物は部屋に持ち込まない

 

部屋にいらない物が多いと、捨てるゴミも増えてきます。そうなると、ゴミ箱がすぐにいっぱいになってしまいます。

 

見ないパンフレットやお店でくれるチラシなども、部屋に持ち込まなければ、ゴミが少なくなります。

 

余計な物はもらわないようにして、いらない物を増やさないようにしましょう。

 

それが、ゴミ箱をスッキリ保つことにつながっていきます。

まとめ

 

ゴミ箱は、いらない物をいったん捨てるところ(スペース)です。

 

そのスペースに収まりきるように、ゴミを管理していくのも、部屋をきれいに保つのには必要なことです。

 

快適に暮らすためにも、ゴミ箱の存在に目を向けてみてください。