きれいな部屋を保っていくためにも、定期的に断捨離をすることは、とても大切なことです。

 

なぜなら、1度や2度断捨離をしたとしても、その後、物がどうしても増えていくからです。

 

今回は、断捨離を日常に取り入れていく方法を5つ、お伝えしていきます。

1. 毎月1回断捨離デーを決める

 

1ヶ月たつと、何らかの荷物が増えているはずです。

 

私は家計簿をつけているのですが、月末に締めを行うと、各項目に並んだ物の数を目の当たりにします。

 

そういったものが、その1ヶ月で増えた物になるのです。

 

うちの場合は、自分関係はほとんど物が増えることはなく、増えるとしたら家族の個人個人のものになります。

 

食品はその都度消費していきますし、いつも買う決まった日用品もなくなっていきます。

 

なので、消費していく食料と日用品は、まず増えることはありません。

 

それでも、ちょっとこれは取って置いた方がいいかな、という物もたまってたりするので、1ヶ月ごとの断捨離は、持ち物を見直すいいきっかけとなります。

2.  新しいことを始めた時にする

 

何か新しいことを始める時というのは、何かしら物をそろえたりします。

 

ジョギングであれば、シューズやウエア、帽子などです。だいたい1式買って始めるのではないでしょうか?

 

そいった時にも、使ってない物を捨てるようにすると、新しい物の置き場所が確保できます。

 

また、うちでも最近子供にパソコンを買ったのですが、1台買うことで、その置き場所も必要になってきます。⇨ ミニマルな私はパソコンなら断然Mac派

 

そして、やる場所がないからと、机をもう1個買おうとか、そんなことまで考えてしまいます。(実際に近いうちに買おうかと、検討しています。)

 

なので、新しいことを始めると必ず物は増えるので、その時が物を捨てるタイミングになります。

3. 新しい物を買った時にする

 

新しく何かを買った時には、古いものを捨てるようにします。

 

もう少し使えそうだからスペアで置いておこう、なんて思うと、使わない物が増えていってしまいます。

 

いさぎよい決断も、きれいな部屋にしていくためには、必要なことなのです。

4. 季節の変わり目にする

 

季節の変わり目は、衣類などは特に捨てどきです。1年がたって、着ない服はよくわかると思います。

 

今シーズンも着るのであればいいのですが、新調して服を買うのであれば、まず今までの服は着なくなります。

 

とっておいても、タンスの中を圧迫するだけになります。捨ててしまえば、新しい服のスペースができて、スムーズに服の出し入れもできます。

 

なので、服を新調したら、着ない服は捨てるようにしましょう。

5. 年末の掃除前にする

 

年末の掃除は1年のたまった掃除をするいい機会です。その掃除の前に、1度断捨離しておくと、掃除もしやすくなります。

 

また、使わな物を、翌年に持ち越さないようにするためにも、年末の断捨離は重要なポイントになります。

 

それに家族も、1年の最後という特別感があると、捨てる気にもなりやすいものです。スッキリして新しい年を迎えたいと思うのは、誰もが同じだと思うので。

 

そういったことからも、年末はいい断捨離のチャンスにもなります。

まとめ

 

断捨離も、定期的や事あるごとにやっていくと、部屋をきれいにする効果が保っていけます。

 

まとめてやろうとすると、なかなかそんな機会を作るのも大変ですし、結局はいつまでもできなくなってしまいます。

 

気持ちよく過ごすためにも、上の5つの時に断捨離してみることを、おすすめします。