普段あわただしい生活をしていると、家族とゆっくり話す機会もなくなります。そして、行き違いが出る原因にもなったりします。

 

でも、時々でも時間を作って家族と話すことで、その家族の想いを知ることができるのです。

忙しすぎると会話がおろそかになる

 

忙しい生活では、会話もままなりません。

 

それは、次から次へとタスクを完了するために、時間を節約しなければならないからです。

 

ここ半年間の私もそうでした。やることに忙殺され、少しでも時間を節約してタスクをこなそうと必死でした。

 

食事の時間さえ節約するほどです。

 

もともと私はそんなに食事に時間はかけない方ですが、それでも、食事の時間は家族との大切な時間でもあります。

 

そんな大切な時間をおろそかにしていると、家族との間もギスギスしたものになってしまいます。

 

特に子供との関係では、はっきりと現れます。

その結果は?

 

会話が忙しくてあまりできないと、家族間のコミュニケーションが、うまく取れなくなります。

 

そのため、家族の普段の想いを知ることができず、悩んでいることもわからないまま、放っておくことになってしまいます。

 

口に出していう家族であればいいのですが、中には自分の中でひっそりと抱え込んでいる家族もいたりします。

 

それが、思春期の子供であればなおさらです。また、夫婦間でも会話がないと、気持ちが行き違うことも出てきたりします。

 

本当に会話というものは、大切なんだと思います。

 

確かに忙しくても、うまくコミュニケーションを取ることはできるかもしれません。

 

けれど、お互いに忙しいとわかっている夫婦ならともかく、子供にはそうはいきません。やはり、時間をかけてゆっくり会話をすることが必要になってきます。

タスクと時間を見直してみる

 

そんな、家族との会話をもつためには、自分のタスクを管理することが大切です。

 

あまりに強行スケジュールなら、タスクを減らすことも考えねばなりません。多すぎる仕事を抱えてしまうと、どう調整しても時間がかかってしまうものです。

 

なので、本当に必要なものを優先して、後は減らすようにしていきます。

 

どれも必要かもしれませんが、あまりにもタスクを詰め込みすぎてしまっては、自分自身もつらくなってしまいます。

 

それは、精神的にも体力的にも言えることです。

 

タスクを減らせば、時間的にも余裕ができるはずです。そうすれば、家族との会話も自然と増えていくことになります。

 

また、タスクを減らすことと同時に、時間の見直しもしてみるべきです。

 

いくらタスクを少なくしても、時間をダラダラかけていては、何にもなりません。

 

このタスクはこれだけの時間で、というふうに時間を区切ってやることで、時間の目安がはっきりとします。

 

慣れない頃は、メモに書いて、自分のよくわかる所に貼っておくといいかもしれません。

会話のもたらす効果

 

会話は、人の気持ちを理解するのに必要なことです。何を考え、どう感じているのかを知ることができます。

 

また、そればかりではなく、自分の気持ちを整理することにもなります。

 

会話を日常生活で大切にしていくことは、家族間にも自分にもプラスになることなのです。

 

そして、お互いが悩みを共有しあい、助け合っていくことで、家族も自分も成長していくことができます。

 

というように、会話のもたらす効果は重要なのです。

まとめ

 

今回は、家族との会話の重要性についてお伝えしました。

 

会話は、健やかな家庭を保つためにも必要なことです。

 

私もこれから、タスクを減らしたり時間管理をして、家族との会話をたくさんしていきたいと思います。