最近、特に寒くなってきました。というのも、3日前に関東にも雪が降ったからなのです。それも、長靴が8分目ほど埋まるような雪の多さでした。

 

そんな日には、家の中にいても寒いです。いくら暖房をつけていても、他の部屋に移動すると寒さで震えてしまいます。

 

そこで今回は、私がやっている家での暖かい過ごし方を、お伝えしていきます。

ホッカイロを腰に貼る

 

これは、下の娘がやろうと言ったことなのですが、どうしても寒くて仕方ない時には、貼るタイプのホッカイロを腰に貼るようにしています。

 

別にお腹や背中でもいいのですが、私の場合は腰の方が温まる気がするのです。

 

ホッカイロは朝貼っておけば、寝る頃まで十分暖かさが続きます。また、体の一部が暖かいと、体全体も暖かくなってきます。

 

ほんの時々しか貼らないのですが、寒さが厳しい日には、とっても重宝しています。

 

ちなみに、私が買っているホッカイロは、イオン商品の貼るカイロです。

 

ブランケットを腰から下に巻く

 

椅子に座って作業をする時には、ブランケットを腰から足にかけて巻くと、とても暖かいです。

 

寒さは足元からやってくるので、こうして巻いておくといいのです。

 

使っているブランケットは、大きめのもので、上の娘が修学旅行へ行く際に、飛行機でもらったブランケットです。

 

機内で使うものだけに、たっぷりとした大きさで、暖かさがあります。

 

カーディガンをはおる

 

カーディガンも、椅子に座っての作業時に、1枚羽織って暖かくするようにしています。

 

薄手のカーディガンですが、羽織るとけっこう暖かさが違うものです。足元も冷えるものですが、背中も冷えやすい部位です。

 

なので、1枚羽織ると違います。

 

下のカーディガンは、昨年の秋にイオンで買ったものです。今の所、家で羽織るの専用に使っています。

 

スリッパをはく

 

うちの家は、1階は床暖房になっているので、スリッパを履かなくてもいいのですが、2階や3階の床は冷え切っています。

 

普通に移動したりするのには、特にスリッパは履かないのですが、やはり椅子に座って作業する時には、何も履かないととても寒いので、スリッパを履くようにしています。

 

最初は小さいマットでも敷こうかなと思ったのですが、机の下になるので邪魔になってしまいます。

 

なので、スリッパがいいかなと思ったのです。(下のスリッパは、100円均一で買ったものです。)

 

まとめ

 

ということで、家での寒さ対策を4つご紹介しました。

 

私は普段、かさばるのが嫌なので、インナー2枚と薄手のタートルを着ています。たくさん着ると、動きにくくなってしまうからです。

 

けれど、寒さ対策を少しすることで、とても暖かく過ごせてています。