筋力は、年齢とともに減っていく傾向にあります。

 

けれど、そのままにしていると、動くのがおっくうになり、余計に筋力を落としていってしまいます。また、いろんな弊害もでてきます。

 

そうならないためにも、毎日の運動習慣が必要になってくるのです。

寒い冬は特に要注意

 

寒い季節は、外に出るのに、手間と決心が必要になります。

 

コートを着て、マフラーと手袋をしてとまず準備があり、そのあとドアを開けて、凍えるような寒さの中に出ていかなければなりません。

 

もうその段階を考えるだけでも、外へはなるべく行きたくないものです。また、家の中でも、こたつなどがあれば、そこから動くのも嫌になってしまいます。

 

こんな風に、寒い季節では、普段よりも動くことが少なくなってしまうのです。そのため、筋力の低下も著しくみられます。

筋力を落とさない工夫

 

そこで、筋力を落とさないための工夫を、4つお伝えします。

1. 万歩計を身につける

 

万歩計を身につけることで、1日の動いた結果がはっきりと確認できます。

 

なくても、よく動いていればいいかもしれませんが、それでもはっきりと数字化した方が、やる気にもつながります。

 

また、自分勘定ではあまくなってしまいます。

 

それを、客観的に見ることで、自分に厳しくすることができ、結果的に筋力をつけていくことができます。

 

私の場合は、腕時計タイプのものをつけるようにしています。⇨ 散歩のモチベーションをあげるには?スマートウオッチが活躍

 


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 2. 買い物は歩いて毎日行く

 

買い物はまとめて買うという人もいるかと思いますが、運動のためにも、毎日行くようにした方が活動量はだんぜん増えます。

 

また、自転車や車を使ってしまうと、歩くことが少なくなってしまいます。

 

なので、自転車なら押して歩くようにし、車での買い物は極力やめるようにします。

 

そのように、歩いて毎日行くようにすることで、確実に歩数が増えていきます。

 

運動は、まずは歩くことが基本です。走ったりするのは、膝への負担も大きくなるので、歩くことが1番体に優しい運動なのです。

3. 午前と午後の2回は散歩にでる

 

散歩は、午前と午後の2回は行うようにしていきます。

 

まとめてたくさん散歩をしてもいいのですが、2回に分けて行った方が、ちょこちょこ動けて筋肉も固まりにくいからです。

 

また、気分転換は1回よりも2回した方が気分がよくなって、生活がしやすくなります。

 

朝の静かな時と、夕方前などに行くといいかもしれません。

 

そうすれば、朝のすがすがしい中や、夕食作り前のひと時を、外の空気に触れながら散歩ができます。

4. 軽い筋トレを1日に1回以上やる

 

散歩では主に下半身を鍛えますが、それだけだと上半身の筋肉が鍛えられません。

 

お腹や背中、胸などの筋肉をつけるためにも、軽い筋トレをした方が、筋力を保っていけます。

 

けれど、筋トレといっても、できることからでいいと思います。

 

インターネットで検索しても、すぐに筋トレ方法が出てくるので、そこで自分にあった強度のものをやっていければ十分です。

 

そうやって、筋トレを1日に1回はやるようにしていくと、最低限の筋力は保っていけるはずです。

まとめ

 

筋力を保っていければ、動くのも楽になり、余計に散歩なども楽しくなってきます。また、代謝も上がり、ダイエットにもつながっていきます。

 

幸せな人生を、今後も歩んでいくためにも、毎日の運動習慣を身につけていきたいものです。