最近、お腹周りが太ってきた、ももが太くなってきた、と感じるこの頃です。それは、冬場に入ってから、段々と著明になってきています。

 

そこで、余分な脂肪をつけない食生活を、改めて考えてみました。

なぜ脂肪が増えるのか?

 

増えては欲しくない脂肪が、なぜ増えてしまうのか?それも特に冬の季節は、脂肪が増えやすいのです。

 

というのは、寒くて外へあまり出ないということもありますが、人の体は寒くなると、身を守るために脂肪を蓄えてしまいます。

 

なので、同じ量を食べたとしても、春・夏・秋と比べて、冬では脂肪になりやすいのです。

 

また、食べ物の趣向も冬では、脂肪分の多いものを好むようになります。

 

私も、暖かい季節で食べていた果物も、冬では寒さを感じてしまうので、食べる量が減っています。

 

それよりも、脂肪分の多いナッツが食べたくなります。

 

という感じで、冬では脂肪が増えるように、体にプログラミングされているようです。けれど、余計な脂肪はつけたくないですよね。

余分な脂肪をつけない食生活

 

そこで、以下の4つのポイントをお伝えしていきます。

1. 野菜と果物をたくさん食べる

 

野菜や果物は、低カロリーのものがほとんどです。また、ビタミン、ミンネラルも豊富なので、体にとっては必要なものです。

 

なので、たくさん食べてもいいのです。

 

それどころか、野菜や果物をたくさん食べれば、その他のものを、あまり食べたくなくなります。

 

まさに、体にとっては、ありがたい食品だと言えます。

2. 水をたくさん飲む

 

水をたくさん飲むようにすることで、無駄な脂肪を減らす手伝いもしてくれます。また、体の動きを正常にしてくれるので、無性に食べたいという飢餓感もなくなります。

 

水を飲むことは、とても簡単なことです。

 

そんなことだけで、脂肪が減りやすくなったり、飢餓感も少なくなるのなら、断然やってみるべきです。

 

300ccのコップに7杯で、1日2,100ccの水が飲めます。

 

1日の中で、飲むタイミングを決めておくと、すんなり2,100ccくらいの水が飲めるかもしれませんん。

3. 炭水化物を減らす

 

炭水化物は、食べやすくおいしいので、つい食べてしまいがちですが、体に取り込まれると、即座に血糖値を上げだします。

 

その高い血糖の状態では、血管の中の血液がドロドロした状態になり、血管の壁などを傷つけていきます。

 

そうなると、体の方も緊急対策として、血管内の糖分を脂肪として蓄えていくのです。

 

ですので、たんぱく質や脂肪をとった時とは違い、炭水化物は脂肪として蓄えられてしまうのです。⇨ カロリーより糖質を気にした方がダイエットはうまくいく

 

そのため、炭水化物はできるだけとらない方が、余分な脂肪をつけずにすむのです。

4. 薄味にする

 

味の濃いものは、食欲を刺激して、余計に食べたくなってしまいます。なので、なるべく味付けを薄くして食べるようにします。

 

それに、その方が食材の味を感じられ、満足感も得られます。

 

食べ過ぎないためにも、調味料はできるだけ少なくしましょう。

まとめ

 

余分な脂肪は、体にとって負担になります。

 

また、いくら寒さから身を守るためとはいえ、脂肪がたくさん付き過ぎては意味がありません。

 

そのためにも、余分な脂肪をつけない食生活をしていきたいものです。