考え事をしても、いい考えが出てこなかったり、頭の中がごちゃごちゃする時があります。けれど、そんな時にいくらじっとして考えていても、時間が立つばかりです。

 

そんな時は、散歩に出てみると違います。

 

散歩は体を動かすのと同時に、考え事もできるので、時間的にも一石二鳥です。

散歩をする時によく考え事をする私

 

私はよく子供と散歩をすることが多いのですが、そんな時は当然ですが、会話になってしまいます。

 

けれど、1人で出かける時には、しょっちゅう考え事をしています。

 

それは、家のゴタゴタしたことであったり、自分の食生活であったりと、考えることはいつも様々です。

 

けれど、家でもんもんと考えているよりも、ずっといいものです。

 

また、散歩は、1人ですることがとても大切だと思います。それは、1人でいる時間は、人間にとって、自分を見つめる唯一の時間だからです。

 

人は、意識して、そういった時間を持つべきなのです。

散歩の時間に考えることの効果

 

では、ここからは、散歩中に考える効果について、4つ書いていきます。

1. 頭の回転がよくなる

 

散歩をすると、下半身を特に動かすので、ふくらはぎのポンプ作用によって、体中の血液の循環がよくなります。

 

すると、頭にも新鮮な血液がめぐるので、脳の働きもよくなっていきます。そして、頭の回転がよくなるというわけです。

2. いいアイデアが浮かぶ

 

頭の回転がよくなれば、当然いいアイデアも浮かんできます。

 

なので、考えに行き詰まった時などは、じっと椅子に座っているよりも、散歩に出てしまった方がずっといいのです。

 

また、散歩をしていると、次から次へとアイデアが出てくるので、それを覚えておくことも大変なくらいです。

 

私の場合も、よく散歩をしながらブログの記事を考えています。すると、今度はこれについて書いてみようと、いいアイデアが浮かんできます。

3. 考えや頭の中が整理できる

 

散歩は、いいアイデアが出るばかりではなく、考えや頭の中の整理もできます。

 

特に悩んでいる時などは、頭の中がごちゃごちゃしています。それは、まるで、紐がたくさん絡みあってしまったかのようになっています。

 

けれど、そんな状態でも、散歩をすることで整理されていくのです。

4. ポシティブな考えが出てくる

 

散歩をしていると、なぜか考え方もポシティブになってきます。

 

それは、歩くことで、様々なホルモンが出てくるためです。⇨ ネガティブ思考をなくして、前向きな人生に変える方法

 

そういった様々なホルモンによって、ポシティブな考えがでてくるのです。

まとめ

 

ということで、散歩は運動になるばかりでなく、思考の時間にもなります。また、1人でいろいろ考えながら歩くのも、なかなかいいものです。

 

そういった時間を、これからも大切にしていきたいと思っています。