寝具は、収納の中でも1番スペースをとります。それは、ミニマリストの私にとっても、うれしいことではありません。

 

そのため、うちでは寝具を、最低限しか持たないようにしています。

収納するのに毎シーズン悩む

 

寝具を余分に持っていると、夏場には、クローゼットがいっぱいになってしまいます。

 

うちの場合には、寝具を入れるクローゼットが2階の80cm幅しかなく、そこに収まりきらない寝具は、ベット下の空きスペースに入れていました。

 

けれど、ベット下はホコリも入ってくるので、寝具を45リットルのゴミ袋で覆って入れても、なんか気持ちが悪いのです。

 

それで、毎シーズン夏場になると、寝具の置き場所に困るのでした。

 

そのため、私なんかは掛け布団は小さめに折りたたんで、ベットの隅に置いておき、寝る時にはベットから下に降ろして寝るようにしていました。

 

いちいち、そんなことをしなければならなくて、非常に不便でした。

ミニマリストなっていらない寝具を断捨離

 

そんな状況だったのですが、昨年の始めにミニマリストになって、使う寝具を見直しました。⇨寝具がクローゼットにおさまりきらない。寝具の適正量はどれくらいなのか。

 

家族5人の必要な寝具を吟味して、予備にあった毛布や夏のタオルケット、多過ぎたシーツを断捨離したのでした。

 

1人が使う寝具は、そんなには必要ありません。本当に使うものだけを選べば、少ない寝具でも十分に間に合います。

 

使わない寝具を断捨離することで、クローゼットの中が本当にスッキリしたのでした。

 

これで、夏のシーズンにも対応できるのではないかと考えています。(今年の夏に結果がわかります。)

うちの必要な寝具

 

うちでの必要な寝具を、以下の様にしぼりました。

1. 敷布団類

 

うちでは、家族のほとんどがベットで寝ています。

 

下に敷いているのは、主に無圧布団です。マットレスのような感覚のしっかりしたものなので、ベットで使っても問題ないのです。夫と娘2人がその無圧布団を使っています。

 

私と下の娘は普通の敷布団を使っていて、ベットの上に敷いて寝ています。

 

私は畳ベットなので、その上に直接敷布団を敷いても、なんの問題もありません。

 

けれど、下の娘のベットは表面が板になっていて、それを外して収納できるようになっているため、その上に敷布団を敷くのは心配です。(無圧布団ならいいのですが。)

 

なので、ぶ厚めのい草シーツを敷いた上に、敷布団を敷くようにしています。

2. 掛け布団、夏用掛け布団(タオルケット)、枕

 

これらは、各個人に1セットずつにしました。

3. 毛布

 

以前は、毛布を各自2枚ずつ持っていました。

 

けれど、冬場に毛布2枚と掛け布団をかけて寝ると暖かいのですが、寝ていて重く感じるのと、寝てる途中で毛布や布団が落ちるので、1枚ずつにすることにしました。

 

今シーズンから、1枚の毛布にしているのですが、1枚でも十分暖かく眠れています。

 

ただ、上の娘だけは、毛布が2枚必要だというので、上の娘だけは2枚のまま持つことにしました。

4. シーツ類

 

枕カバーはスペアが2枚で、敷布団類と掛け布団類の変えシーツはありません。

 

基本、布団を干す時にはシーツを洗いますし、布団を干さなくても日中は寝たりはしないので、その日のうちに乾けばいいわけです。なので、替えシーツは持たないことにしました。

まとめ

 

というように、寝具は、本当に使うものだけで十分なのです。

 

今後、もし寝具を買い換えることがあったとしても、それまでの寝具はすぐに処分して、常に寝具の量を一定に保っていきたいと思っています。