衣類はいくらあっても、着なければなんにもなりません。また、着ない服がたくさんあると、スペースだけをとってしまいます。

 

なので、着る服だけを持つようにすることが大切なのです。

 

今回は、そんな衣類の中でも、若い頃着ていたスーツについて、お伝えしていきます。

若い頃着ていたスーツが捨てられない

 

私がミニマリストになる前は、クローゼットに、若い頃に着ていたスーツが何着もありました。

 

値段も結構しましたし、デザインもとても気に入っていたので、いつか着る時が来るのではないかと普通に思っていました。

 

けれど、残念ながら、20年経っても着ることはありませんでした。

 

というのは、着る機会がなくなってしまったからです。それに、腰周辺の骨格が変わってしまったために、着ることも出来なくなってしまったのです。

出産後の開いた骨盤が元どおりに戻らない

 

私は、出産後、すぐに家事や子供の世話に追われ、休んでいる間もありませんでした。

 

1人目の時は、1週間入院して、その後普通に家事をしました。また、2人目3人目では、出産後すぐから義理の母が、1週間だけ来て家事をしてくれました。

 

でも、その後、出産1週間後からは自分で、家事や子供の世話、生まれた子の世話を全てしなければいけませんでした。

 

なので、出産で開いた骨盤がちゃんと元の状態に戻らず、開いた状態のまま固まってしまったのでした。

 

というわけで、体重やウエストがそんなに変わらなくても、スーツのスカートが履けなくなってしまったというわけなのです。

ミニマリストになって若い頃のスーツを断捨離

 

そんな状態でも、着れないスーツを持っていたのは、うちの子供達が皆んな女の子だったからです。

 

いずれ大きくなって、着てもらえるかもしれないと思っていました。また、そうすれば、子供も高いスーツを買わなくてすみます。

 

なんて思っていたのですが、実際には個人の好みも違いますし、その時代のデザインも変わってきます。そして、体型も違うかもしれません。

 

実際に、上の娘は身長が173cmあり、体型もガッチリとしています。(ちなみに私は、161cmです。)

 

真ん中と下の娘は、今のところ私と身長が同じくらいですが、下の子は特に身が細い子です。

 

全く若い頃の私とは、体型が違うのです。(私は学生時代の6年間、剣道部だったので、肩幅がしっかりとしてしまいました。)

 

そんなわけで、私の若い頃のスーツに出番が来ることはないと、確信したのです。そして、それらのスーツを全て、捨てることにしたのでした。

その後のクローゼット

 

若い頃のスーツを捨てることで、だいぶんクローゼットの中がスッキリとしました。

 

スーツは、スカートと上着の対になっているので、1着でもしっかりとスペースをとってしまいます。けれど、そんなスーツを断捨離することで、スペースがガラッと空きます。

 

いつまでも使えるかもしれないと思っていたことが、とても無駄だったと分かりました。

 

やはり、ライフスタイルが大きく変わった時点で、持つ衣類を見直してみるべきなのです。また、誰かに使ってもらうためにとっておこう、なんて思うこと自体が、間違っているのです。

まとめ

 

ということで、若い頃着ていたスーツをすっぱりと断捨離して、とてもよかったと思っています。

 

自分の持つべき衣類は、今、着るものです。

 

断捨離で、自分の衣類をスッキリさせていきましょう。