今回は、着る服だけを持つ生き方シリーズのその3 、日常着の編です。

 

以前の記事はこちらです。

 

着る服だけを持つ生き方。その1. 若い頃着ていたスーツ編。
着る服だけを持つ生き方。その2. スーツ3点セットの編。

日常着は替えの分があればいい

 

私の日常着は、本当に少なく、各シーズン2〜3枚です。毎日、洗濯をすれば追いついていくので、少なくても十分間に合うのです。

 

基本的に、日常着はそんなに持つ必要はないと思っています。

 

以前は、今より多い数の服を持っていましたが、結局いつも着る服が決まってしまうのです。また、だんだん着ない服は、引き出しの奥の方へと追いやられてしまいます。

 

なので、日常着は、自分が着やすいもので2〜3枚もあれば十分なのです。

着やすいのはシンプルな衣類

 

やはり、日常着は、着やすさが1番大切だと思います。

 

私の場合は、いつもこんな感じの服を着ています。(春と秋のシーズンです。)

 

1. カットソー

 

上の写真のカートソーは、色違いで2枚あります。

 

イオンで買ったのですが、とてもシンプルな形で、首元の柔らかいギャザーや、生地の感じ、色合いと、全てが気に入っています。

 

もう何年も、このカットソーを毎シーズンに着ています。

 

本当は、色違いで3枚買ったのですが、そのうちの1枚が色あせてしまったので、昨年に処分しました。

 

今は、残りの2枚で着まわしているところです。

2. ジーンズ

 

ジーンズの方は、昨年の夏に新調しました。最初は2枚買って、あとで1枚買い足しました。なので、ズボンは、計3枚あります。

 

ジーンズを新調したのは、今までのジーンズの色が、1枚は地味で、もう1枚がいまいちの色だったからです。(モスグリーンと薄いグレーでした。)

 

上のカットソーに合わせるには、ちょっと地味だったので、家族からもよく、「もう少し違う色の方が似合うのに」と言われていました。

 

なので、ちょうどお店で見ていた時に、いい色のジーンズを見つけたので、買うことにしたのでした。

 

もちろん、それまでのジーンズは断捨離しました。

 

私の買ったジーンズは、夏用のレギンスタイプで、生地はストレッチタイプのものです。なので、暑い夏も涼しく着こなせ、また、とても履きやすいのです。

 

家族からも、前みたいに、色がよくないと言われることもなくなりました。思い切って買って、よかったと思っています。

 

実はこのジーンズは、夏用とあったのですが、寒い今の時期でも履いています。

 

薄めの生地ですが、少しくらい厚い生地のものを履いても、寒さはそんなには変わらないと思うので、今のジーンズで、まあいいかと思っているのです。

 

それに、夏用、冬用とジーンズを持つと、枚数も増えてしまいます。なので、私にはこの夏用のジーンズだけでちょうどいいのです。

衣類が少ないとストレスがない

 

ミニマリストになって、衣類が少なくなり、ストレスがなくなりました。

 

毎日、着るものが決まっているため、選ぶ時間が必要なく、引き出しの中に余白ができて、気持ちがいいのです。

 

選ぶのに時間がかかったり、出し入れが大変だと、それだけでも、ストレスにつながってしまいます。

 

なので、衣類は少なくした方が、健康のためにも断然いいのです。

まとめ

 

ということで、日常着を含めた衣類は少なく持った方が、時間の面でも、ストレスの面でも、有利に働きます。

 

自分が持つ衣類で、それら(時間、ストレス)を左右できるのならば、持つものをコントロールすべきです。

 

そうしないのは、非常にもったいないことだと思います。