普段の生活のなかで、人から言われたことが気になって、いつまでも頭の中が悶々とする時があります。

 

そんな時は、頭を切り替えようとしても、なかなかうまくいかないものです。

 

やはり、気になったことは、そう簡単には頭から離れていきません。

 

けれど、いつまでもそういう状況から抜け出せないと、生活に支障が出てきたり、健康にもよくありません。

 

今回は、気になることから抜け出すための解決策を3つ、お伝えしていきます。

1. 受け止めてもサラッと流してしまう

 

人から言われた、悲しいことや嫌なことは、やはり、そうそうには忘れられないものです。けれど、同じことを言われたとしても、すごく気になる人とそうでない人がいます。

 

これは、その人の受け止め方によって、随分違ってきます。

 

正面からまっすぐに受け止める人は、言われた言葉が、心に直に入ってきてしまいます。そうすると、すごく傷ついたり、嫌な思いをいつまでも引きずってしまうことになります。

 

一方、受け止めたとしても、サラッと流してしまう人は、言われた言葉が、長く心にはとどまりません。なので、心の中もすぐに、元の平常な状態に戻っていけます。

 

ですので、人から言われたことが長く気になる人は、サラッと流すように意識していくといいのです。

2. 自分の趣味(文章に関わること)に集中する

 

嫌な気持ちから抜け出すことは、けっこう難しいものです。

 

私も、子供との会話で嫌な気持ちになった時は、なかなか気持ちを沈めることができません。下手をすると、1日中、引きずってしまうこともあります。

 

特に、家族は自分に近い存在なので、言いたいことをズバズバ言ってしまいがちです。また、ずっと一緒にいるので、距離を置くこともしにくいのです。

 

そのため、家族の関係が、最悪になる場合もあります。本当に、家族の関係は難しいものだと思います。

 

でも、いつかは嫌な気持ちから抜け出さないといけません。

 

私の場合はそんな時、自分の趣味(ブログ)に集中するようにしています。

 

ブログでは、文章を考えなければなりません。なので、一生懸命考えるうちに、ブログの世界に入ってしまうのです。

 

また、自分の文章を作っていくことは、とても建設的なことで、やりがいがあります。そして、達成感もあるので、嫌な気持ちも小さくなっていくのです。

 

私は、そのようにして、嫌な気持ちから抜け出すようにしています。

3. 外に出て景色を見ながら歩く

 

外に出て、気持ちのいい空気に触れながら、外の景色を見ることは、心にとってもいいことです。

 

自分の狭い心の中が、嫌な気落ちでいっぱいになってしまっても、外の大きな世界に触れることで、嫌な気持ちが薄まっていくのです。

 

それは、小さなカップに入れた黒いインクを、大きなプールの水の中へ入れた時のようになります。

 

つまり、プールの中に入れた黒いインクは、大量の水によって薄まり、消えてなくなってしまうのです。

 

そんな風に、外の大きな世界に触れることが、嫌な気持ちを薄めて無くしていってくれるのです。

まとめ

 

ということで、”人から言われたことが気になって抜け出せない”という場合には、上の3つの解決策を試してみてください。

 

きっと、抜け出せるまでの時間も、だんだんと早くなっていくはずです。(慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが。)

 

そして、スッキリとした気持ちで、毎日を送っていきたいですね。