タッパー容器というと、食品を入れるのが普通です。けれど、最近になって、こんな使い方もできるんだ、という発見をしました。

 

それで、今回は、その使い方をお伝えしようと思います。

サラダをタッパーで食べる

 

私は最近、サラダを食べる時は、大きくて底が割と浅いタッパーに入れて食べています。

 

今までは、普通に大きな平たいお皿を使っていたのですが、野菜とポン酢を混ぜる時に、野菜が飛んだりするので、そっと混ぜなければいけませんでした。

 

 

ちなみに、私は、ドレッシングではなく、大根おろし入りのポン酢をかけて食べています。ノンオイルで化学調味料が無添加なので、安心してかけられます。

 


まる生おろしぽん酢

 

けれど、どれだけ慎重に混ぜても、ポン酢が跳ねたりしやすいのです。なので、サラダを食べる時には、ちょっと用心しなければなりません。

 

そんなある日、いつも使っている大きいお皿がなかったので、他に何に入れようかと考えた時に、ふとタッパーを思いついたのでした。

 

それも、ちょうどいいのがありました。大きくて底が浅いタッパーです。

 

 

底が深いと食べにくいですし、容器で食べているという感じが余計にします。でも、底の浅いものだと、食べやすく、見た目にもいいです。

 

 

というわけで、大きくて底が浅いタッパーを使って、サラダを食べてみたのでした。

 

けれど、これがなかなかよくて、毎日サラダを食べる時に使うようになったのです。

大きくて底の浅めのタッパーで食べる利点

 

サラダをタッパーに入れて食べると、気兼ねなくポン酢と野菜が混ぜられます。

 

私がよく食べる野菜は千切りキャベツで、タッパーにたっぷりと入れ、その上から、手でちぎった海苔と、青海苔、ドライパセリ、白ごまをかけて、おろしポン酢で食べます。

 

そんな感じなので、混ぜるときは、いろんなものが飛びはねるのです。でも、タッパーならスムーズに混ぜられて、気楽に食べることができます。

 

本当に、サラダには、うってつけの入れ物だと思います。

サラダの準備にも便利

 

タッパーは、サラダの準備にも活躍します。それも、タッパーのふたを使えば、ラップの節約にもなります。

 

私は朝に、キャベツの千切りをまとめて作ることが多いのですが、自分がいつも使うタッパーにサラダを準備しておけば、食事の時にさっと出して食べられます。

 

海苔は、しけってしまうので、かけておくことはできませんが、それでも、キャベツだけでも準備してあれば、とても楽になります。

 

また、そのように、キャベツを入れたサラダのタッパーを、いくつか準備しておけば、サラダを食べる機会も増えて、健康になっていきます。

 

やはり、冷蔵庫の中に、何かしら準備したものがあると便利です。

 

それが、野菜サラダであれば、言うことなしです。健康のためにも、野菜はたくさんとった方がいいのですから。

 

そのように、タッパーはサラダの準備にも、とても役立つアイテムなのです。

まとめ

 

ということで、サラダに使うタッパーですが、意外と使えるものなのだなぁと、最近、思っています。

 

使い方を工夫してみると、まだまだタッパーの、いい使い方があるかもしれません。その時はまた、ご紹介していきますね。