どの家庭にもあるタッパー容器ですが、気がつくと、引き出しいっぱいになっていた、なんてことがあります。

 

けれど、タッパーは、そんなにあっても、使い切ることはできません。また、多すぎると、邪魔になってしまいます。

 

そこで、今回は、タッパー容器の増やさない方法を、3つお伝えしていきます。

なぜ増える?タッパー容器

 

タッパーは、なぜ増えるのでしょうか?それは、タッパーは、なんでも入れられて、とても便利だからです。

 

また、いろんな大きさのものがあるので、用途に合わせて使い分けられます。形も、正方形や長方形、丸型などと、いろんなラインナップがあります。

 

なので、つい、こんな形も便利そう、と思って買ってしまうのです。

 

そして、どんどんタッパーが、増えていくことになるのです。

タッパー容器の適正量は?

 

では、タッパーは、どれくらいあればいいのでしょうか?

 

タッパーの適正量は、その家のキッチン事情によって、色々違います。

 

おかずをまとめて作り置きしているなら、それらを入れるタッパーも、作り置きする品数だけ必要になります。

 

また、食べ残すこともなく、残り物を入れる必要があまりなければ、ほとんどタッパーはいりません。

 

なので、使う用途に合わせて、必要な分だけ持つのが、適正量になるわけです。

 

また、適正量は、時間が流れるとともに変化していきます。

 

子供が成長していなくなると、夫婦2人になるわけで、そうなると、料理の作る量も変わっていきます。そして、タッパーの必要な数も変化していくのです。

タッパー容器を増やさないために

 

ここからは、タッパー容器を増やさないための方法を、順番に説明していきます。

1. 使う数と収納場所を決める

 

タッパーの使う用途を想定し、使う数を決めます。

 

例えば、豆腐用に1個、フリー用の大が2個、中が3個というようにです。そして、それらのタッパーの収納場所を決めます。

 

うちの場合は、小さめのタッパーは引き出し(上の写真)、中から大のタッパーはシンク上の棚(下の写真)、という風に決めています。

 

 

 

こうして、タッパーの数も収納場所も決めることで、タッパーが増えるのを防げます。

2. それまでの用途がなくなったら、収納には入れず処分する

 

タッパーの用途を決めておいても、途中で変更する場合もあります。

 

そんな時、出番のなくなったタッパーを、収納場所に入れていくと、その分スペースが狭くなっていきます。

 

また、そうやって、どんどん収納場所に、とりあえずでも入れてしまうと、タッパーが増える一方になってしまいます。

 

なので、用途がなくなり、出番がなくなたタッパーは、思い切って処分してしまいます。

 

私も、ついそんなタッパーを入れてしまうことがあるので、引き出しが満杯になってしまいます。

 

今後は、すぐに、用途がなくなったタッパーは、処分していきたいと思います。

3. 新しく買わない(買ったら古い物を捨てる)

 

タッパーを増やさないためには、新たに買わないことです。

 

けれど、古くなってきたからとか、違う形のものが使いたくなったから、という場合には、買った分だけ、古いタッパーを捨てていきます。

 

そうすることで、タッパーの数も、収納スペースの中も、それまでどうりに保っていけます。

 

ただ、これがなかなかできないことがあり、そのまま持ち続けてしまう場合もあります。

 

けれど、それが、タッパーの数を増やすことになってしまうのです。

 

なので、容赦なく捨てることをためらわない、という自分に変えていくことが、大切になってくるのです。

まとめ

 

物は、少なく持つに越したことはありません。それは、タッパーでも言えることです。

 

必要量のみ持つことで、ストレスなく生活ができるようになります。

 

私も、タッパーが増えすぎないように気をつけて、使いやすいキッチンを目指していきます。