テレビを、日頃つけている人も多いと思いますが、テレビからは、いろんな情報が流れてきます。

 

なかでも、目を覆いたくなるような悲しいニュースや、よくないニュースを、よく目にしてしまいます。

 

そんな風に、テレビからは、ネガティブな気持ちになるような情報が、流れてくるのです。

テレビによる影響

 

テレビでは、いろんな番組やドラマ、ニュースをやっていますが、楽しめる内容がある反面、嫌な気持ち、悲しい気持ちになる内容もあります。

 

そういった内容のテレビを見ていると、それまでいい気持ちだったのが、暗い気持ちになってしまいます。テレビによる影響は、思ったより大きいのです。

 

なので、できるだけ、自分が暗い気持ちになる内容のテレビは、見ない方が自分のためなのです。

 

そんな、人に影響を与えるテレビですが、自分が見ていなくても、部屋で誰かがテレビをつけていれば、その内容を聞くことになってしまいます。

 

耳から入る情報も、視覚と同じように、自分に影響を与えるのです。

テレビに影響されないためには?

 

ここからは、テレビに影響されないための方法を、3つお伝えしていきます。

1. 見たい番組を見たらテレビは消す

 

テレビをつけなければ、見たり聞いたりすることもありません。

 

よくテレビを見ている人は、見たい番組を見るだけではなく、1日中、習慣でテレビをつけています。

 

けれど、それでは、電気代の無駄どころか、1日中、聞きたくもない情報が、頭に入ってきてしまいます。

 

なので、見たい番組だけの時にテレビをつけ、あとは、消しておくようにします。

 

中には、何となく寂しいから、という目的でつける人がいますが、もし流れてくる情報が、ネガティブな内容なら、余計に寂しさも増してしまうんじゃないでしょうか?

 

私も以前は、キッチンでの家事をする時に、テレビのNHKをつけて、音だけ聞きながら家事をやっていた時期がありました。

 

けれど、聞きながらだと、仕事もゆっくりになってしまいがちです。それに、ネガテイブな情報が流れてくると、嫌な気持ちになってきます。

 

1日を気持ちよく過ごすためにも、テレビは、見たい番組を選んで見るだけに、したいものです。

 

ちなみに、テレビを見ないと、こんないいこともあります。⇨ ミニマリストのテレビを見ない生活。増えたのは自分時間。

2. 誰かがテレビを見てる時はその場を去る

 

家族と一緒に暮らしていると、誰かしら、テレビをつけていることがあります。

 

うちでも、私がキッチンで家事をしている時に、夫がよくテレビをつけています。夫はテレビがとても好きな人で、いろんな番組やニュースを見るのです。

 

私はといえば、以前はキッチンでの家事をする時に、テレビをつけていましたが、ミニマリストになってからは、その習慣をすっぱりやめました。

 

そして、テレビを見ること自体も、やめてしまったのです。

 

なので、夫がいる時に聞こえてくる、テレビの音が、すごく耳障りなのです。

 

それに、夫は、報道番組がすごく好きなので、不祥事や不倫、詐欺、事故などの、ネガティブな情報がたくさん流れてきます。

 

また、上の娘たちも、”相棒” などのような、殺人が毎回出てくるドラマをよく見ます。

 

そんな、テレビの音が聞こえてくるので、家事をやっていても、すごく嫌な気持ちになってしまうのです。

 

でも、家事の途中で、その場を去るわけにもいかず、仕方なくいますが、家事以外の時は、すぐにその場を去るようにしています。

 

そうすれば、ネガティブな情報を聞かずにすみます。

 

そのように、誰かがテレビをつけて、嫌な情報が流れてきたら、その部屋から移動することをおすすめします。

3. 1番いいのはテレビを断捨離

 

テレビに影響されないために、1番いいのは、やはり、テレビを家からなくすことです。そうすれば、テレビを見たり、音を聞くことも、一切ありません。

 

なければ、ネガティブな情報に触れることがないので、ネガティブな感情を持つことがなくなります。

 

私も、テレビを断捨離したいのですが、テレビが大好きな夫と上2人の娘たちがいるので、今の所は実行できません。

 

なので、とても残念なのですが、もし、家族が賛成してくれたり、1人住まいの人ならば、テレビの断捨離を考えてみるのも、1つの方法です。

まとめ

 

テレビは、内容によって、楽しい気分になることもありますが、その逆に、嫌な気持ちになることもあります。

 

本来、情報は、自分で欲しいものだけを選べば、それですみます。

 

際限なく、後から後から情報が出てくるテレビは、自分の欲しい情報以上の、余分なものまで、出てきてしまうのです。(ネガティブな情報)

 

その情報の海で、おぼれないためにも、テレビの利用の仕方を考えたいものです。