私が、普段の生活で、気をつけていることがあります。それは、できるだけ食物繊維をとって、快腸を保つことです。

 

快腸でないと、体の不調にも繋がってしまいます。

 

そこで、私が実践している快腸を保つ方法を、3つお伝えしていきます。

1. リンゴ1個とたっぷりの千切りキャベツを食べる

 

私が、快腸を保つためにやっていることの1つに、毎日、1個のリンゴと、たっぷりの千切りキャベツを食べる、というのがあります。

1日1個のリンゴ

 

1日1個のリンゴは医者いらず、という言葉をよく聞きますが、本当にそのとおりで、リンゴを1日に1個食べると、体にいいことが起きます。

 

リンゴには、食物繊維が豊富で、ビタミン、ミネラルもたくさん含んでいます。なので、リンゴを食べると、お通じがよくなったり、体の調子もよくなるのです。

 

また、リンゴはシャキシャキしていて、噛んで食べる時も、心地いい感じがします。それに、1個のリンゴで、けっこうお腹も満足します。

 

お腹が膨れて、体にいいリンゴは、私のお気に入りの食べ物です。

たっぷりの千切りキャベツ

 

たっぷりの千切りキャベツは、1日に1度は食べるようにしています。(食べない時には、グリーンスムージーを飲んでいます。)

 

千切りキャベツは、ボリュームがあって、とても食べがいがあるのです。

 

それに、何と言っても、食物繊維が豊富です。また、生で食べるので、キャベツに含まれる酵素もそのまま摂取できます。

 

なので、快腸になっていくのです。

 

ちなみに、千切りキャベツは、こんな方法で作っています。⇨ ワイドスライサーで作るふんわり千切りキャベツ。

 

また、こんな風にして食べています。⇨ 意外と便利なタッパー容器。サラダを食べるのにも便利。

2. 加熱食はできるだけ少なくする

 

加熱調理した食材は、熱にさらされた段階で、食材に含まれる酵素が壊れてしまいます。また、それだけではなく、体の消化酵素をたくさん使って、ゆっくりと消化されていきます。

 

なので、腸の中に滞在する時間が長くなり、腐敗しやすくなります。

 

そのため、悪玉菌が増えてしまい、ガスがたまったり、便秘になったりと、腸内環境が悪くなってしまうのです。

 

それに、加熱食品は、食べやすいので、食べる量も多くなってしまい、余計に消化するのに時間がかかってしまいます。

 

まさに、負のスパイラルに、はまってしまうのです。

 

そのため、加熱食品は、なるべく少なくした方がいいのです。

3. 生の食材(果物、野菜)をたっぷり食べる

 

快腸を保つためには、できるだけ生の食材を多く食べることです。

 

果物ならそのままで、野菜はサラダにしてたくさん食べます。

 

また、キュウリなら、ワカメと一緒にポン酢であえたりと、生の野菜を和え物にするのもいいです。

 

また、バーニャカウダのように、スティック状に切った生野菜を、ディップソースにつけて食べるのも、おいしいものです。

 

そのように、生野菜をおいしく食べる方法は、探せばいろいろ出てきます。

まとめ

 

腸内をキレイにするには、ナチュラルな生活をすることが1番近道です。つまり、食材には、ほとんど手を加えず、自然に近い食べ方をするということです。

 

生の食材をたくさん食べて、快腸を目指し、健康な毎日を送っていきましょう。