家庭の中で、妻や母として生きる女性は、独身時代の生活とは違い、家庭中心の生活になってしまいます。

 

なので、そうした人生の中で、しだいに家庭の中に埋もれてしまいがちです。そして、自分自身の本来の輝きも、次第に弱くなってしまうのです。

家庭の中でどうして埋もれてしまうのか

 

女性が家庭の中で埋もれていく原因に、自分のこと以上に、家族のことを考えなければいけないということがあります。

 

自分のことは、二の次になっているのです。

 

そんな状態なので、それがいつの間にか習慣になって、家庭の中に埋もれてしまうのです。

 

なので、逆に家庭の中に埋もれない為には、自分のことを二の次にしない習慣をつければいいのです。自分のことも大事にしていくということです。

 

そうすれば、自分の輝きも失うことなく、家庭の中で生きていくことができます。

抜け出すのが簡単ではない

 

けれど、早いうちに、自分のことを大事にするという習慣をつけられないと、抜け出すのが難しくなってしまいます。

 

家族のことを1番に考えることが、頭の中にしみついてしまうからです。

 

そうなると、思考がなんでも家族中心なので、どこかへ旅行へ行きたいな、と思っても、なかなかそれ以上は考えが進みません。

 

子供と夫の夕食はどうするのかとか、洗濯をしないと家族が困るとか、お金がかかると家計が苦しくなる、というようにいろいろ考えてしまうのです。

 

常に、1年中家事を担当している主婦にとっては、家族を不都合にすることができないのです。

 

私なんかも、いつもそんな感じです。何かをしたいと思っても、家族の都合に合わせることを考えてしまうので、やっぱり無理だと諦めてしまうのです。

 

けれど、一方で、自分を大切にしている女性たちもいます。

 

小さな子供がいても、自分のおしゃれをしっかりとしてる人。子供が大きくなって、フィットネスに通ったり、美容院でキレイに髪を切ったり、おしゃれを楽しんだりしている人。

 

そういう人たちは、結婚しても、子供が生まれても、自分のことにもしっかり手をかけて、自分を大切にしています。

 

彼女たちを見ていて、家庭に埋もれない為には、最初から意識して、自分を大切にしていかなければならないんだなぁということを強く感じます。

けれど輝いて生きていく為に

 

けれど、人をうらやんでいても仕方がありません。自分が輝いていく為に、行動をしていくしかないのです。

 

その為にも、今からでも、自分のことを二の次にしない習慣をつけていくことが、大事なのです。けれど、なかなか、しみついた思考は変わりません。

すぐにでも自分のやりたいことをやる

 

私も、いつも頭の中は、家族のことや、家計のことばかりです。自分のしたいことは、子供がいずれ巣立ってから、という風に考えてしまいます。

 

でも、そんな時がきても、今度は、夫のことを考えてしまうでしょう。

 

また、さらに、自分が自由な時間を持てた時には、すでに年齢も高くなり、体が思うように動かなくなっているかもしれません。

 

そんな風に、いつかやりたいと思っていても、いつかは永遠に来ないのです。なので、すぐにでも、自分のやりたいことは、やっていくべきなのです。

やりたいことを自分に問いかけていく(ノートに書いていく)

 

また、やりたいと思えなくなってるかもしれませんが、それでも、やりたいことは何かを自分に問いかけていくのです。

 

そうすれば、心の底に眠らされていた自分のやりたいという気持ちも、むくむくと湧いてくるようになるはずです。

 

そうなったら、小さなことから、1つづつ実践していきましょう。

 

大きなことだと、まだハードルが高いからです。そうやって、自分のやりたい気持ちを、伸ばしていってあげます。

 

具体的には、ノートに自分のやりたいことを、書き綴っていくといいかもしれません。

 

そして、そのやりたいことを行動に移すにはどうしたらいいのかを考えて、その方法を書き出します。ノートに書いていくのは、自分の思考の訓練のためです。

 

長年、なんでも家族の都合ばかりを考える思考だったので、それをくつがえすために、書くことでトレーニングをしていくのです。

 

そうやって、ノートに自分の気持ちをそのまま表現することで、行動を移しやすくなっていきます。

まとめ

 

ということで、女性は家庭の中に埋もれるべきではありません。家庭の中にあっても、しっかりと自分のことを大切に考えて、どんどん行動していくべきです。

 

それが、結果的には、明るい家庭を築くことになり、家族にとってもメリットが出てくるのです。

 

家庭の中の女性が輝いていることが、一家の輝きにも通じていくのです。