だんだん年齢を重ねていくにつれ、気になってくるお肌や髪、体型など。女性は、心の中で、こんなはずじゃなかったと叫んでいるのではないでしょうか?

 

それもそのはずです。若かりし頃は、ピチピチの肌で、ツヤのある髪、引き締まった体であったのですから。

 

けれど、キレイでいたいという気持ちがあれば、美しくなっていけるのです。

 

そこで、今回は、美しさを作る気持ち(マインド)について、お伝えしていきます。

女性はいつまでもキレイでいたい

 

女性は、いくつになっても、できるだけキレイでいたいと願います。

 

けれど、若くて美しかった花が、しだいに枯れて花びらが散っていくような自然のプロセスを、女性たちは受け入れることができないのです。

 

それは、他の生物と違って、人間には感情があるからなのです。なので、自然の流れで起こることを、そのまま受け入れることができないのです。

 

そして、懸命にその流れに対抗しようとします。

 

それが、お金をかけた肌の手入れだったり、白くなった髪を隠すためのヘアカラーだったりするのです。

 

そんな風に、人間はお金や手間をかけて、外見をキレイに保ったり補正しているのです。

 

なので、そんな環境に住んでいる人間は、余計に自分の外見の美しさを気にしてしまうのかもしれません。

外見の手入れにも限界がある

 

女性はキレイでいるために、様々な対策をとります。

 

基礎化粧品をエイジングケアのものにレベルアップしてみたり、毎月のように髪を染め直したり、というようにです。

 

少しでも、しわやたるみ、白い髪を、自分の目にも他人の目にも触れさせないために、お金を使っていきます。

 

けれど、どんな対策をし続けても、やがてシワは増え、たるみも出てきます。

 

髪も染め続けていたら、傷んでしまい、ヘアカラーをしたとしても、髪の若さはなくなってきてしまいます。

 

そんな風に、人間のできることにも限界があるのです。これは、どうあがいてみたところで、生きている以上は仕方のないことです。

 

また、年をとるからこそ、寿命が来て命が消え、また新しい生命として生まれてくるのです。そして、若くて美しい時を再び過ごせるのです。

 

そんな風に、時はめぐるのです。

 

なので、人間は、時の流れに身をまかせることしかできないのです。また、それを受け入れることこそが、生きるということだと思います。

キレイでいるためにできること

 

人間が、いつまでもキレイでいるということは、物理的にも不可能なことです。体はだんだん年を取っていってしまうのです。

 

けれど、心はキレイでいられます。それどころか、心の美しさは、磨けば磨くほど光を放って美しさを増していきます。

 

時の流れにも、左右されることはありません。

 

そんな風に、心は体に比べて、美しさを保ち続けていけるのです。

 

けれど、できるだけ肌や髪や体も若く保ちたいのは、女性の変わらぬ願いです。

 

そんな願いを叶える為にできることは、実は、キレイでいたいという気持ち(マインド)なのです。

 

美しくありたい、と心にいつも思うことで、脳がそのように動いていってくれるのです。

 

人間は、このようにしたい、と強くイメージすると、脳がそれを実現するように働きだします。イメージはそれほど、脳に影響を与えるのです。

 

なので、キレイになりたい、という気持ちを持つことで、キレイになるべく脳が行動を起こし始めるのです。

 

例えば、野菜や果物を食べようという意識が強くなったり、運動をしたくなったりと、キレイになる準備をし始めるのです。

 

そうなってくると、自分のキレイになりたいという気持ちが、現実となって現れてくるのです。

まとめ

 

ということで、美しさは、気持ちしだいで実際に現れてくるものなのです。

 

時の流れには逆らえませんが、自分の気持ち一つで、美しくも、年相応にもなってしまうのなら、キレイになろうという気持ちをもって生きていったほうが、断然いいと思います。