私たちは日頃、楽しいと思えるのは、休日であったり、何かいいことがあった時だと思いがちです。

 

けれど、休日であっても楽しいとは限らず、いろんな用事でイライラすることもあります。また、いいことがいつもあるとは限りません。

 

そんな風に楽しいことは、ある条件の時にやってくるとは限らないのです。なので、いつでも楽しめるようにならないと、楽しむことがないまま、人生を終えてしまいます。

 

そこで、今回は、いつでもどこでも楽しいと思えるための方法を、お伝えしていきます。

自分のことで嬉しいことをたくさん見つける

 

自分のことで、ちょっとした嬉しいことを見つけると、とてもハッピーな気分になります。

 

例えば、便秘が治ってお腹がすっきしたとか、朝食べたオレンジがとても美味しかったとか、という風にです。

 

そんなちょっとした嬉しいことが、楽しい気分にしてくれるのです。なので、小さな嬉しいことを見逃さないことがポイントなのです。

1. 小さなことに気付けるアンテナを持つ

 

その為にも、小さなことに気付けるアンテナが必要です。アンテナがあると、自分が嬉しいと思えることを、たくさん見つけることが出来ます。

 

人生を楽しめない人というのは、このアンテナがあまり機能していないかもしれません。そのため、いつも、どこにいても、楽しいことがないと感じてしまうのです。

 

アンテナは、誰でも本来は持っているものです。

 

けれど、その感度が何かしらの原因で、鈍ってしまっているだけなのです。

2. ノートに嬉しかったことを書く

 

なので、その感度を取り戻す為に、ノートに自分の嬉しかったことを、毎日書いていくようにします。

 

最初は、1つか2つかもしれません。けれど、だんだん慣れるに従い、数も増えていくようになります。

 

そうやって書いたノートを眺めると、けっこう自分も嬉しいことがたくさんあるんだ、ということがわかってくるはずです。

3. 嬉しいことがない時は嬉しいことを作る

 

けれど、もしあまりにも嬉しいことがない時には、逆に嬉しいことを作ればいいのです。

 

例えば、便秘でいつも悩んでいるなら、便秘を解消するように、1週間くらい果物や野菜をたくさん食べるようにします。

 

そうすると、便秘が治っていって、そのことを自分の嬉しかったこととして、ノートに書けます。

 

そんな感じで、自分の生活で悩んでいることや困っていることを、1つずつ解決するようにしていくのです。そうやって、嬉しいことを増やしていくのです。

 

そうすれば、嬉しいことを増やす為にやったことで、自分の生活の悩みや困っていることも、少しずつ減っていきます。

 

また、結果的に、自分の生活が心地よいものになっていきます。

 

結局、嬉しいことを増やすための行動で、生活も向上していくので、一石二鳥というわけです。

 

このように、自分のことで嬉しいことをたくさん見つけようとすると、こんな風にいいことが出てくるのです。

まとめ

 

いつでもどこでも楽しいという人生は、本当に幸福です。

 

そんな風にいつも楽しさを感じていると、何か困難なことが起こっても、多少のことでは、びくともしなくなってきます。

 

幸せな人生を悠々と生きていく為にも、時や場所を選ばずとも楽しめるような自分になっていきたいものです。