人は誰でも長生きをしたいものです。けれど、なかなかうまくいかないのが現実です。

 

思わぬ病気になってしまったり、大きな怪我で動けなくなってしまったりと、何が待っているか分からないのです。

 

でも、90歳を超える高齢の人がいるのも事実です。

 

そこで今回は、90歳を超えても元気に生きる人の5つの習慣について、お伝えしていきます。

高齢の人に接する日々

 

高齢になるまで元気で生きている人には、共通点があります。

 

私は、リハビリ専門のデイサービスに勤めているため、そこで高齢の人に接していますが、高齢になっても元気でいる人は、頭がしゃんとしていて、背筋も伸びて、とても友好的です。

 

もちろん、性格にもよりますが、大体はそんな感じです。

 

そんな高齢の人と接していると、とても勉強になることがあります。健康面でもそうですが、考え方や立ち居振る舞いも、学ぶことが多いです。

 

確かに体力的には弱くなっていますが、それでも、体の内側からでるエネルギーには、すごいなあと感心させられてしまいます。

 

そんな日々を送る中で、高齢の人の話を聞いたり見たりして、おおまかな共通点をみいだしました。それを、以下に書いていきます。

1. 細かいことを気にしない

 

長く生きている人は、細かいことは気にしません。それは、少々のことでは心を乱さないということです。

 

何事も大きく捉えて、小さなことに一気一憂したりしないのです。

 

なので、とてもおおらかな性格であることも多いです。

 

細かいことを気にしなければ、ストレスにさらされることも少なくなり、非常にいい心の状態が保っていけます。

2. 感謝の気持ちを持ち続けている

 

高齢の人は、他人や家族に対する、感謝の気持ちを持っている人が多いです。そして、楽しい気分にあふれています。

 

自分中心ではなく、家族がいるからこそ今の自分があると捉えていて、周りの家族を大切にしています。

 

また、他人にも感謝の気持ちを持って接するので、周囲からも守られています。

 

そんな風に、高齢で元気な人は、感謝の気持ちを常に持ち続けているのです。

3. 好きなことをしている

 

嫌いなことをしても続かないということを、高齢の人はよく知っています。

 

それに、嫌いなことをしても、自分にとってもマイナスです。楽しんでできないのですから。

 

なので、どうせやるなら、楽しんでできる好きなことをするのです。

 

そうやって、高齢の人は、いつも楽しい気分でいられるように、選択して行動をしています。

4. 運動を続けている

 

元気で年を重ねている人は、間違いなく運動を続けています。

 

それが、毎日の散歩であったり、月に1回の体操教室であったりと様々ですが、自分なりの運動習慣というものを持っているのです。

 

なので、体も頭もいつまでもしゃんとしていられるのです。

 

なかなか年を取り続けても、運動を習慣にするということは、難しいものです。けれど、それを継続していくことが重要になってくるのです。

5. 友人と交流をもち続けている

 

長生きする人は、友人との交流をもち続けています。

 

中には、おとなしい性格の人もいますが、それでも、友人は必ず誰かしらいます。

 

また、友人以外にも、他人と話すことを楽しんでいます。とてもフレンドリーで、他人と過ごすことを楽しもうとするのです。

 

そんな感じなので、その人の周りには、誰かしら人がくるようになります。それは、キレイな花に、蜂や蝶が飛んでくるかのようです。

 

なので、いつも心がウキウキとして、楽しい気分でいられるのです。

まとめ

 

ということで、90歳を超える高齢は人は、精神的にも体力的にも、とてもいい状態を保てるような習慣を持って生活しています。

 

日々の生活習慣を見直してみて、元気で長生きできるような人生を、歩んでいきたいものです。