時間というものは、すぐにたってしまうものです。1日がたつのも、本当に早いです。そのため、いかに時間を上手に使うのかが大切になってくるのです。

 

そこで今回は、 1日を長く使えるようにするための時間の使い方について、4つの方法をお伝えしていきます。

1 . 睡眠をとりすぎない

 

時間は使い方によって、1日の使える時間が、短くも長くもなります。

 

例えば、たくさん睡眠をとりすぎてしまうと、単純に、時間は短くなってしまいます。

 

1日は24時間しかないので、睡眠時間もとりすぎないようにしないと、行動できる時間が減るだけです。

 

なので、自分に適正な時間だけ睡眠をとることが 大切です。

 

また、睡眠をとりすぎると、体にもよくありません。適度な睡眠が、健康にはいいのです。

2. 効率的な時間帯に睡眠をとる

 

睡眠を効率よくとることは、睡眠時間の節約にもつながります。

 

睡眠に最も適した、午後10時から午前2時の間を睡眠時間に含めると、睡眠の質がよくなります。

 

体の修復をしてくれる成長ホルモンが最も出る時間帯なので、健康にとっても大変プラスになるのです。

 

また、1日の疲れを早くとる為にも、早めに寝るほうが効果的です。夜にダラダラと起きて休んでいても、疲れは取れません。

 

なので、早く寝て翌朝早く起き、自分の時間を作ったほうが、時間の質からいっても全然違います。

 

ちなみに私は、夜は9時頃から、遅くても10時には寝るようにしています。そして、翌朝はきっちり4時に起きています。

 

ちょっと前までは、朝起きる時間がバラバラで、朝の3時半だったり、5時だったりと、目が覚めた時間に起きていたのですが、リズムを作りたかったので、朝は4時に起きることにしました。(電話の子機の目覚ましで起きています。)

 

けれど、時間を決めてしまうと習慣になってしまうので、朝はスムーズに起きられます。また、夜に疲れのピークを超えた時間まで起きていることがなくなったので、体が楽になりました。

 

と言うわけで、効率的な時間帯に睡眠をとれば、睡眠時間が短くてもすむのです。

3. 効率的に動ける時間帯を増やす工夫をする

 

時間には、効率的に使える時間とそうでない時間があります。

 

中でも、午前中は1番効率よく行動ができます。どんな仕事でも午前中にやれば、大抵の仕事は順調に進みます。

 

午前中は、頭の疲れもないので、スムーズに考えることができるのです。また、体力的にもエネルギーがあふれているので、行動しやすいです。

 

そんな午前中の時間を増やしていくと、効率的に使える時間が増えるので、同じ1日でも、質のある1日にしていくことができます。

 

また、それが、1日を長く使えるようになると思えることにも、つながるのです。

 

そこで、午前中の時間を増やすために、早朝に起きるようにします。

 

私の場合は、朝の4時に決まって起きるようにしているので、午前中の時間が8時間もあります。以前は5時半に起きていたので、1時間半も多くなったことになります。

 

それに、早朝の時間は家族も寝ているので、とても静かで、自分のしたいことに集中できます。私が1日の中で、1番効率よく使える時間です。

 

こんな風に、早朝に起きることで、午前中の効率よく動ける時間を増やすことができるのです。

4. 余分な行動はしない

 

けれど、いくら時間を長く確保できたとしても、だらだらと時間を過ごしてしまっては何にもなりません。

 

また、自分にとって余分な行動をしていると、本来使うべきことに時間が使えなくなってしまいます。

 

なので、余分な行動はしないように気をつけることです。

 

私も、以前は朝5時半に起きていましたが、ベットから起き上がる1時間くらいの間は、いつも、Ifonを見てメールチェックをしたり、気になることの検索をしたと、ネットサーフィンをしていました。

 

そうして、ようやく自分の行動に移すという感じだったので、今から思えば、その1時間は余分な時間でした。

 

そのように、余分な行動をしていると、せっかくの時間を無駄にしてしまうのです。

 

自分にとって余分だと思う行動はなるべく避けて、時間を大切な行動に使っていくようにしましょう。

 

ちなみに、私は今では、朝4時に起きたらすぐに机に向かい、ブログを書くようにしています。

まとめ

 

時間はある意味、どんなものよりも価値があると言えます。お金でも買えるものではありません。

 

時間はつまり、命そのものなのです。それは、生きていなければ手にすることのできないものだからです。

 

そんな風に、時間の価値を感じることで、時間に対する考え方も変わってくると思います。

 

貴重な時間を大切に使えるように、日々工夫して生活していきたいものです。