どんなことでもそうですが、小さなうちに行動したほうがいいことがあります。その方が、後で大変にならないからです。

 

例えば、仕事をしていて、始めに気になっていたことがあったのに、そのままにしていた結果、後でやり直さなければならなくなったという風にです。

 

そんな時は、始めになぜそのままにしてしまったのだろう、と悔やんでしまいます。

 

そうならないためにも、物事が小さなうちに行動するべきなのです。

物事が小さなうちに気づくために

 

まず、物事が小さなうちに気づくということが大切です。気づかなければ、実行するにもしようがありません。

 

そのためには、注意力が必要になってきます。

 

その点は、親になると、子供が生まれた頃から注意力なしでは子育てはできないので、自然とついてきます。

 

小さな子供には、配慮すべきことが山ほどあるのです。また、すごく注意していても、事故や病気になることもあります。

 

それだけ、子育てというのは、神経を使うものなのです。

 

けれど、いくら注意していても、子供に異変が起こってくることもあります。

 

それは、思春期においては、友人との関係や、学校での勉強、部活に入っていれば部活のことなどと、親が知らない部分が多いからです。

 

なので、親が知らないうちに、子供に異変が生じてしまうことも出てきます。

 

そして、その異変が大きくなってしまうと、大変なことになってしまうことがあります。

 

そのため、日頃の子供の様子を、小さな子供の時以上に、敏感に観察することが重要になってくるのです。

 

コミュニケーションをとったり、食事の量を見たり、睡眠はよくとれているかなど、多岐に渡って心を配るべきです。

 

そのように、子供の小さなことに関しても、日頃の気づきが大切になってくるのです。そして、それはどんな物事に対してもまた、同じようなことが言えるのです。

気づいたらすぐに実行する

 

せっかく小さなことに気づいても、そのままにしておいたら何にもなりません。それは、つまり、気づかなかったのと同じことになります。

 

なので、気づいたら、その時点から行動に移すべきです。そうしないと、後で後悔することになります。

 

ことは大きくなると、修正したり回復するのに、とても大きな時間と労力を使わなければなりません。また、精神的にも、ストレスがたまります。

 

なので、できるだけすぐに行動することで、未来に起こりうることを防いでいくのです。

 

それでなくとも、未来にはいろんなことが待っています。思わぬ出来事が、次々と出てくるものです。

 

そんな未来に対抗すべく、今にできることを着々とこなしていくのです。そうすれば、余裕を持って生きていくことができるようになります。

 

気づいたらすぐ実行する。簡単なことのようですが、なかなか忙しい毎日の生活の中では、難しいのも事実です。

 

けれど、後々大変なことが起こるのを防ぐためにも、後回しにしないですぐに行動をしていくことが大切です。

気づいても実行しないと後が大変に

 

気づいて実行しないのは、後々、何も起こらなければいいのですが、後で大ごとになった時が大変です。

 

それに、気になったことというのは、たいてい何か未来に変化が起こりうることです。

 

私の経験からも、そんなことが多かったように感じます。

 

そして、結局、後になって、なぜあの時にやっておかなかったのだろうと、後悔してしまうのです。

 

なので、気づいたことを放っておくと、未来に大ごとになるという意識を持っていたほうがいいのです。

まとめ

 

ということで、物事はなんでも小さなうちに行動するほうが、未来のためにもいいことなのです。

 

忙しい毎日ですが、その中でも、気づくこと、実行に移すことを惜しむことなくやっていきたいものです。