お金を貯めるには、毎日のお金の流れを知ることが、とても大切です。使った金額が分からなければ、貯金をしようにもできないからです。

 

それに、どんぶり勘定の家計は、生活していくのには非常に危険です。

 

そこで、今回は、毎日家計簿がつけれるための工夫を、4つお伝えしていきます。

1. 自分の使いやすい家計簿を見つける

 

家計簿は、店頭でもいろんなものが売られています。まずは、自分に合うと思うものを選んで、使ってみるといいです。

 

最近では、Ifonやパソコンで家計簿をつける人も増えているようですが、私はやっぱり紙に書くほうが好きなので、アナログなやり方をしています。

 

家計簿は、今までいろんなものを買って使ってみたのですが、ここ数年では、ノートに自分の好きなように区切ってつけるようにしています。

 

こちらの記事にも書いています。⇨ ミニマム思考で家計簿が変わるかも。

 

A4のノートに、自分のピックアップしたい項目を分けているのです。

 

けれど、毎月、自分で線を引かなければならないので、その点は少し面倒くさいです。でも、最低限の線しか引かないように工夫しているので、そんなに時間はかかりません。

 

2. 家計簿グッズを手の届くところに置く

 

家計簿がすぐにつけられるように、家計簿グッズを手の届くところに置いています。

 

正確には、壁に掛けています。100円均一で買ったウォールポケットに、家計簿で使うボールペンと計算機を入れているのです。

 

他にも、ハサミやスティックのり、テープも入れています。

 

 

家計簿をつけるのは、いつも畳ベットの上でやっているので、その近くにウォールポケットをかけるようにしました。

 

また、家計簿は、ベット下の引き出しに入れているので、取り出してすぐに家計簿がつけられます。

 

こんな感じで、家計簿に関するグッズを1箇所に集めることで、家計簿もつけやすくなります。

3. 領収書ファイルを作る

 

医療費の領収書や給料明細書などの保存していた方がいいものは、領収書ファイルを作って保存するようにしています。

 

年賀はがきファイルがちょうどいい大きさなので、これも100円均一で買って使っています。

 

年賀はがきファイルは、中の入れる部分がたくさんあるので、領収書がごっちゃにならずにすみ、とても重宝しています。

 

4. 夕方などに1回、家計簿をつける

 

毎日家計簿をつけるには、夕方などに、だいたい時間を決めてつけるようにすると、習慣づけにはいいです。

 

私の場合は、買い物をもうしないであろう、夕食作りの前につけるようにしています。

 

夕食前に洗濯を取り込んで片付けてしまうので、その後にカバンからレシートを取り出し、支出をさらっと書いてしまいます。

 

そして、夕食を作るというように、ルーティーンにしてしまっているのです。

 

こんな風に、仕事をセットにしてしまうと、家計簿つけも楽にできるようになります。

まとめ

 

家計簿は毎日つけだすと、つけないのが不自然になってきます。なんか気持ちがすっきりしないようになるのです。

 

それだけ、お金のことを毎日把握していくと、お金のことをいい加減にしておくことができなくなるのです。

 

将来のためにも、毎日の家計簿つけを習慣にしていきたいものです。