いろんなシーンで使うカバンですが、使う用途ごとに増えていってしまいます。

 

うちでも、以前はたくさんのカバンに、クローゼットを占領されていました。でも、今では、使うものだけに絞ったので、収納にも場所を取らなくなりました。

うちで使っている主なカバン

 

まず、現在うちで使っているカバンを紹介していきます。

1. 私のリュック

 

以下のリュックは、私が普段から使っているものです。

 

 

どこへ行くのにも、このリュックばかりです。

 

色も黒でシンプルなので、どんな服にも合い、また、軽いので重さも気になりません。とてもお気に入りのリュックです。

 

☆この記事にも書いています。⇨ ミニマリストのカバンの中身は?本当にシンプルです。

2. 夫に譲ったリュック

 

紫色のリュックは、以前までは、私が旅行や山登りに使っていたものですが、最近、夫のリュックが壊れてしまったので、夫に譲ることにしました。

 

 

旅行といっても、1年に1回行くかどうかです。また、昨年の日帰り旅行では、黒のリュックを持っていったので、1回も使いませんでした。

 

☆日帰り旅行の記事⇨ミニマリストのかんたん旅行計画。日帰りバスツアーを使う。

 

山登りにも、ここ4〜5年行っていません。なので、紫色のリュックを使うことは、もうほぼないのです。

 

そのため、夫に譲ることにしたのです。

 

夫も、このリュックを気に入ってくれたみたいで、毎日の仕事や休日の外出にも使っています。

3. 子供が旅行に行く時の大きなバック

 

黒の大きなバックは、私が若い頃から持っていたバックで、大荷物になる時に使っていました。

 

最近では、子供が学校のスキー教室や修学旅行に行く時などに、時々使う感じです。普段は使うことはありませんが、いざとなった時には役立つカバンです。

 

4. 少し小さめの旅行バック

 

黒の少し小さめのバックも、私が以前から持っていたものです。

 

やはり、旅行などに子供が使うことがあります。上の写真のカバンに比べて2/3くらいの大きさなので、少し少なめの荷物の時に使えます。

 

子供たちは各自それぞれカバンを管理

 

子供たちは、部屋にそれぞれカバンをいくつか持っていると思います。

 

下の子は、リュックが2つで、真ん中の子は3つ以上、上の子はさらにたくさん持っているはずです。

 

子供が大きくなるにつれて、自分で買うようになってくるので、どれだけ持っているのかが分かりません。特に、上の子は大学生なので、かなりいろんなカバンを持っているようです。

 

そんな感じで、子供たちは各自それぞれ、カバンを管理しています。

本当に必要なカバンだけを選ぶには

 

カバンは、使う用途に合わせて、必要な大きさや形も変わってくるので、1つのカバンで対応するのは難しいものです。

 

なので、カバンの数がどんどん増えていってしまいやすいのです。

 

けれど、使わないカバンをいつまでも持っていても、収納に場所をとるだけです。そこで、使うカバンだけを選ぶ必要がでてきます。

 

その方法を、以下で3つ紹介していきます。

1. よく使うカバンをメインに選ぶ

 

だいたい、よく使うカバンはいつも決まってくるものです。なので、そのカバンをメインにして、選んでいきます。

 

また、よく使うカバンを、どのシーンでも使いやすい色や大きさ、形にすると、万能に使えてとても便利です。

 

そうすれば、そんなにたくさんのカバンを持たなくてもすんでしまいます。

2. 最近使わないカバンは捨てる候補に入れる

 

過去1年で使わなかったカバンは、今後も使う可能性はまずありません。

 

使わないということは、使い勝手が悪いとか、大きすぎたり、色が服と合わせにくかったりと、いろんな要因が考えられます。

 

なので、そのような使いにくいカバンは、捨てる候補に入れてしまいます。そして、断捨離をすれば、必要なカバンだけを持つことができます。

3. 収納に収まりきるカバンの数だけにする

 

部屋には、カバン以外にも収納しなければならない物がたくさんあります。

 

なので、カバンで多くの収納スペースを占めてしまうと、他の物が入りきらない部屋になってしまいます。

 

そこで、カバンの収納スペースを決めて、そこに入る数だけに絞るようにしていきます。そうやってスペースを決めてしまえば、カバンを次々に買ってしまうこともなくなります。

まとめ

 

ということで、今回は、本当に必要なカバンだけを選ぶ方法について、お伝えしました。

 

カバンを厳選することで、収納スペースが減るのはもちろん、カバンを選ぶ時間も必要なくなります。

 

やはり、ミニマルな生活は、生きるのには欠かせないものだと感じます。