家計簿をつけていると、毎年1冊ずつ家計簿がたまっていってしまいます。また、領収書も同様に、ファイル(うちの場合はファイルに保存しています。)が増えていくのです。

 

家計簿の場合には、特に前年を振り返って、収支の流れを把握したりできるので、大変重要な資料になります。

 

そこで今回は、家計簿と領収書はどれくらいの期間で処分すればいいのか、についてお伝えしていきます。

以前は10年分くらい保存していた

 

ミニマリストになる前までは、家計簿と領収書はけっこうためている方でした。

 

100円均一で買った縦型の透明ケースに入れて、1階のクローゼットの中に保存していたのです。だいたい10年分くらいはあったかと思います。

 


ファイルボックス 

 

家計簿は、過去の収支を参考にすることができるので、資料としては役立つ場合もあります。また、領収書は、ほんの時々ですが、必要になることが出てきます。

 

というわけで、過去10年という家計簿と領収書を、大切に保管していたのでした。

ミニマリストになってからは過去2〜3年分に減らす

 

けれど、ミニマリストになってからは、必要だと思う分だけにして、あとは処分してしまいました。とっておいたのは、2〜3年分くらいです。

 

家中の断捨離をしていたら、そんなに多くの期間の家計簿や領収書を持っていても、仕方ないと思えてきたのです。

 

領収書などは、本当に必要なのは、給与の明細書くらいです。それ以外では、過去をさかのぼって必要になったことはありません。

 

それくらい、必要な領収書というのは限られているのです。(ちなみに、私は、給与の明細書も領収書として分類しています。)

 

そんな感じで少なくすることで、今までいっぱいになっていた透明ケースの中も、スッキリとしたのでした。

過去の家計簿を見ることはほとんどない

 

家計簿に関しては、過去2〜3年分は参考にすることは多々ありますが、それ以前のものはほとんど見ることはありません。

 

それに私は、A4ノートで家計簿を作っているので、その年と前年分は、今使っているノートで確認することができます。

 

なので、保存しておくのは、今のノート以外に1冊だけでいいのです。(A4ノートで家計簿をつけると、そのようなメリットもあります。)

 

という感じで、過去の家計簿は、そんなにはたくさんいらないのです。

 

日記と同じように、つけるのが目的なので、そんなに後から、ちょくちょく見ることもありません。

 

なので、せいぜい過去2〜3年分くらいの家計簿をとっておけば、十分に用は足せるのです。

まとめ

 

せっかくつけた家計簿や、ためた領収書は、処分するのも惜しい気分になるかもしれませんが、たくさんとっておいても何にもなりません。

 

やはり、保存する期間も、必要な期間だけにする必要があるのです。

 

そうすれば、クローゼットなどの収納場所が、物であふれるのも防いでいけるのです。