レシピノートは、料理やお菓子作りが好きな人にとっては、自分の大切な財産です。

 

私も、以前はお菓子作りが趣味だったこともあり、いろんなレシピやバリエーションを考えては、レシピノートに書いていました。また、ローフードに関するレシピノートも作っていました。

 

けれど、お菓子作りをやめたことや、ローフードをシンプルな形で摂るようにしたことから、レシピノートも必要なくなってしまいました。

レシピノートが必要なくなったわけ

 

以前の私は、お菓子作りがとても好きでした。独身時代から始めた洋菓子作りでは、自分でもこんな風にできるんだ、という喜びに包まれていました。

 

また、結婚後は、子供がアトピーになってしまったので、アレルゲンを除いたお菓子作りをしていました。

 

けれど、40代に入って体調を大きく壊した私は、砂糖断ちを決心し、お菓子作りから手を引いたのでした。

 

また、その後に始めたローフードでは、自分なりにレシピをまとめていきたかったので、ノートに書いていました。

 

でも、ローフードも結構手の込んだものは時間がかかるので、ミニマリストになってからは、シンプルな作り方のものだけにしてしまいました。

 

ということで、レシピ自体が必要なくなったのでした。

レシピはどんどん増えてくる

 

レシピは、料理やお菓子作りにはまると、どんどん増えていくものです。

 

また、それが楽しいので、余計に拍車をかけてレシピが増えていきます。レシピを多く持つことは、ある意味、優越感も味わえるのです。

 

そんな、料理やお菓子作りにはまってしまうことで、レシピは増え続けてしまうのです。

 

けれど、そんなに多くのレシピを持っていても、実際に作るのは、ほんの一部にしか過ぎないのです。

作るレシピは限られてくる

 

時間がたくさんあれば、いろんな料理やお菓子にチャレンジすることができます。けれど、そんなに暇な時間ばかりではありません。

 

なので、どうしても短時間で作ろうとすると、時間のかからない、作りやすいものになってしまいます。

 

また、いくつかあるレシピの中でも、お気に入りのものが出てくるので、そういったものを作るようになってしまいます。

 

という感じで、作るレシピは限られてきてしまうのです。

 

けれど、私の場合は、もうお菓子を作ることはありませんし、ローフードも素材そのものを食べる感じなので、レシピは不要になってしまいました。

最低限のレシピは小さなカード形式に

 

そうは言っても、最近では、下の娘が何かとお菓子や軽食を作りたがるので、レシピが必要になってきました。

 

そこで、娘用にレシピを小さな紙に書いて、その大きさに切ったクリアファイルで挟んでカード形式のものを作り、キッチンの引き出しに入れるようにしています。

 

 

 

このようにすれば、娘もそのカード形式のレシピを見て、自分で作ることができます。

 

また、娘のリクエストに応じて、レシピを思い出しながら、カード形式のレシピを増やしています。

 

そんな感じで、レシピノートは捨ててしまいましたが、娘用にかさばらないカード形式のレシピを数枚作って、対応しています。

まとめ

 

ということで、今回は、料理やお菓子のレシピノートについて、お伝えしました。

 

レシピノートも必要なくなれば、ただの不要な物になってしまいます。なので、その時々によって、必要とされる形で持つべきです。

 

今後、いずれ娘がカード形式のレシピがいらなくなった時には、断捨離してしまうつもりでいます。