自分が好きになったアーティストのCDを持つことは、とてもワクワクするものです。私も、好きになったアーティストがいると、CDを買って聴く方でした。

 

CDは決して安いものではありませんが、好きになってしまった人にしてみれば、少々高くてもお金を払う価値があるのです。

 

でも、そんなCDも、時がたつにつれて聴かなくなってしまい、どんどんたまっていってしまうのです。

 

私は、そんなCDを、ミニマリストになってから、自分の分だけ全て、断捨離してしまいました。

音楽にはまると買いたくなるCD

 

CDは、音楽にはまりだすと、すごく欲しくなるものです。

 

私も、数年前に、ふとしたきっかけで好きになったアーティストのCDを、一時期は1枚1枚と、地道に買っていました。

 

CDは1枚が数千円と高いので、そんなにすぐに手が出るものでもありません。

 

私は特に家計を管理しているので、自分の好きな物も、よほど検討しないと買うことができません。

 

けれど、そんな感じの私でも、CDが20枚ほどたまっていました。

CDを聴くのは一時期のみ

 

買いたいCDを買うと、しばらくの期間はよく聴くものです。でも、それも一時期で、しだいに聴かなくなっていってしまいます。

 

人間は、欲しい物を手に入れたとしても、やがて飽きたり、他のことに目移りしていってしまうのです。

 

CDでも、それが言えます。

 

あんなに欲しいと思っていたCDでも、なんども聴いているうちに、だんだんと飽きてきてしまうのです。そして、また次の物を求めようとするのです。

 

そうやって、CDはどんどんたまっていき、ただのコレクションになってしまうのです。

聴かなくなったCDはその後も聴くことはまずない

 

一度聴かなくなったCDは、その後は、まず聴くことはなくなります。本当に熱烈なファンであっても、過去のCDをそんなには聴かないと思います。

 

やっぱり、新しいCDの方を聴くのではないでしょうか?

 

新しい CDの方が、聴いていてワクワクしますし、人間は常に新しいものを求めているので、新しいということに魅力を感じてしまうのです。

 

それに、アーティストも、経験を重ねるごとに、歌唱力が向上したり、音楽もグレードアップしてきます。

 

なので、過去の音楽もいいのですが、新しい音楽の方をより求めてしまうのです。

 

そんな感じなので、過去のCDは、だんだんと聴かなくなってしまうのです。そして、ほぼ聴かないものになってしまうのです。

いつか聴くかもしれないCDは結局はいらない物

 

というように、CDは、いつかは聴かないものになっていきます。

 

そして、またいつの日にか聴くことがあるだろう、と思っていても、そんな時はまずこないのです。

 

音楽を聴くのには、時間もかかります。

 

私も、独身時代にはよく音楽を聴いていましたが、家族を持つようになってからは、あまり聴かなくなりました。

 

夫なんかは、IfonにCDから音楽をとりいれて、ランニングをする時に聴いたり、家の中でも聴いていますが、私はそんなに聴くことはありません。

 

家事やブログを書く時にも、静かな方が集中してできるからです。

 

本当に時々、気分転換に聴くことがありますが、そんな時にはYou Tubeで検索して聴くようにしています。

 

今は、You Tubeや音楽アプリがあるので、聴きたい音楽をすぐに聴くことができます。また、月額料金を払って、好きな音楽を自由に聴けるサービスも、いろいろあります。

 

なので、一時期欲しいと思って買ったCDを、ずっと聴き続けるということは、まずないのです。

 

そして、結局、聴かないCDは、いずれ、いらない物になってしまうのです。

まとめ

 

私は、持っていたCDを、全て断捨離してしまいましたが、聴きたい音楽を聴きたい時に、ちゃんと楽しむことができています。

 

なので、CDを断捨離してしまった今でも、困ることはありません。

 

それより、今まで持っていたCDを処分したことで、収納スペースに余裕ができ、とてもよかったと思っています。