洗濯機周辺には、そんなに物がたまらなさそうですが、でも意外とたまってくるものなのです。

 

洗濯機を買い替えた時なんかは、特にいろんな付属品があったりして、とりあえず洗濯機上の収納棚に入れてしまいがちです。

 

あと、洗剤のストックなどもダブっていくつも買ってしまい、置いていることもあります。

 

そこで今回は、洗濯機上の収納棚の中をスッキリさせるコツを、お伝えしていきます。

うちの収納棚の場合

 

うちの洗濯機の上の収納棚は、下の写真のようになっています。

 

 

以前は、収納棚いっぱいに物が入っていましたが、昨年に断捨離したので、スッキリとしています。

 

中段には、左側から順に、洗濯を手洗いする時用の粉洗剤、手洗いソープ、洗濯ネットの予備、メラミンスポンジなどが入っています。

 

下段には、洗濯機の説明書、漂白剤、液体洗剤、バスタオルなどを入れています。

 

 

収納棚のすぐ下には、上の写真のように、洗濯機があり、左の壁には洗濯ネットを入れたカゴを取り付けています。

 

また、右側には引き戸があり、その引き戸にステンレスのタオル掛けがついています。いつもそのタオル掛けに、バスタオルをかけています。

 

こんな感じで、必要なものだけを置くようにしています。

収納棚をスッキリさせるコツ

 

ここからは、収納棚をスッキリさせるコツを、3つ紹介していきます。

1. 使わない物は置かない

 

洗濯や脱衣所で使うものは、大体いつも決まってくるものです。

 

なので、いつも使わない物は必要ないということなので、そういったものを断捨離してしまえばいいのです。

 

うちで言えば、いつか使おうと思って買った、死海のバスソルトなどがそうです。

 

肌がキレイになると知って、買ったものの、バスソルトを浴槽に入れて使うと、浴槽によくないかもしれないと思って、結局使わないまま持っていました。

 

うちの浴槽は、外気熱と夜間電力を利用してお湯を作っているため、家の外にあるタンクから循環パイプを通って、浴槽にお湯がくるようになっています。

 

なので、バスソルトを浴槽で使ったまま、追い焚きや足し湯をすると、循環パイプにバスソルトが流れていき、故障の原因になる可能性があります。

 

というわけで、せっかく買ったバスソルトも、浴槽では使えませんでした。

 

使えないものは、持っていてもしょうがありません。仕方なく、断捨離してしまいました。

2. ストックはなるべく持たない

 

うちでは、ストックは、今使っているものがなくなる寸前に、なるべく買うようにしています。

 

写真にあった手洗いソープは、最近銀行でもらったので置いていますが、いつもは買い置きはしないようにしています。

 

洗濯ネットは、最近、娘たちがネットに入れて洗濯することが多くなってきたので、時々足りなくなってしまうことがあり、そのため、3枚余分に棚に置いています。

 

それ以外は、ストックをなるべく持たないようにしています。

 

なくなる少し前に買えば、十分間に合います。その方が、収納棚もスッキリしますし、ダブって買ってしまうということもなくなります。

3. バスタオルは余分に持ちすぎない

 

バスタオルは、基本的に、家族の人数分だけで十分です。あっても、予備に2枚もあれば間に合います。

 

うちでは最近、100円均一で少し小さめのバスタオルを2枚買ったので、2枚余分にあるだけです。(娘が、バスタオルの色がはげてきたので、新しいのが欲しいと言ったのです。)

 

けれど、私は今までのバスタオルの肌触りが気に入っているので、今までのバスタオルを断捨離はしていません。

 

でも、だんだん肌触りが悪くなってきたら、2枚減らして、家族の人数分だけにしようかと思っています。

まとめ

 

ということで、収納棚の中に使うものだけを置くようにすると、とてもスッキリして気持ちがいいものです。

 

また、空間があると、心にも余裕がでてくる感じがします。

 

いらない物を断捨離して、気持ちよく生活していきたいものですね。