あなたは、家計簿をどうやってつけていますか?

 

ミニマルな生活をしていると、お金のことも気になってきます。家の中がスッキリしていくので、経済面もスッキリさせたくなってくるんですよね。

 

なので私は、どうやったら家計簿を効率良くつけられるかということを、自分なりに試行錯誤してやっています。

小遣い帳から始めたお金の管理

 

私はもともと、子供の頃から小遣い帳という形で、お金の管理は自分なりにしていました。毎月もらえるお小遣いを、どう使うかを考えるのがとても楽しみでした。

 

時には、貯めたお小遣いでお菓子をたくさん買って、友達と一緒に食べたりしたこともありました。

 

自由にお金を使えるのって子供には大きいですよね。何かしら、いつも大人の干渉がありますから。

 

でも、与えられたお金の中では、自分の好きなようにできるので、貯めたりすることが楽しくなってきます。

 

わずかなお金の管理を楽しんでいた、私の子供時代の話でした。

現在の私の家計簿

 

結婚してからは、家計簿という形で続けています。

 

最初の頃使っていたのは、主婦雑誌の付録についてくる家計簿でした。毎年、年末には本屋で見比べながら家計簿を探していました。

 

けれど、途中からは、自分のやりやすいようにA4サイズのノートを区切って使うことで落ち着いています。

 

その方が自分にあった項目や、やり方ができるからで、本当に満足しています。

 

ただ毎月ノートに線を引いたり、項目を書き入れるのはちょっと面倒ですが、前の月にやりにくかったことはすぐに直して軌道修正できるので、その点は自由度が高くやりやすいです。

家計簿の目指すところ

 

そんな感じで私は家計簿をつけていますが、家計簿の目指すところって一体どこなのでしょうか?

 

毎日の収支をくまなく家計簿にうめていく、ただそれだけでは、家計簿の意味がないと思います。

 

私も本当に1円ももらさず几帳面に家計簿をつけていましたが、年末に締めをやって、「いつもこれでお金の収支はわかったけど、これでいいのだろうか」と疑問に思うこともしばしばありました。

 

でも最近わかるようになってきたのは、同じ1ヶ月の予算でもどのように使っていくかで、お金の値打ちが変わっていくということです。

 

なので、”なるべくいらないものは買わない、どうしてもいるものだけを買う”というふうにして、残った予算は貯金に回すようにしています。

 

食費に関しては、子供達も成長期ですし体を作る元になるので、なるべく惜しまないように予算を多めにとっています。

 

それに対し、日用品などは断捨離で持ち物が減ったので、買う種類も少なく出費も減っています。

 

このようにミニマルを始めたおかげで、”いるもの、まだ買わなくてもいいもの、いらないもの”の区別ができ、我が家の収支に良い影響を与えてくれています。

まとめ

 

ミニマム思考(自分に必要最低限のものを選んでいくこと)を持つことは、お金の面でも有利になってくると思っています。

 

ミニマルを始めることで、あなたの家計簿もきっと変わっていくと思いますよ。

 

☆関連書籍

1週間で8割捨てる技術

 


それって、必要?